# 資源環境の変化による原材料高騰リスク｜長谷川香料（4958）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「国内外の香料メーカー間の競争は一段と厳しさを増し、また資源環境の変化による原材料の高騰等にも直面しております。」 — 資源環境の変化による原材料高騰に実際に直面している旨を、研究開発上の事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/4958/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「国内外の香料メーカー間の競争は一段と厳しさを増し、また資源環境の変化による原材料の高騰等にも直面しております。」 — 競争激化と資源環境の変化による原材料高騰を、研究開発・事業環境上の課題として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4958/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「国内外の香料メーカー間の競争は一段と厳しさを増し、また資源環境の変化による原材料の高騰等にも直面しております。」 — 競争激化と資源環境の変化による原材料高騰を、引き続き事業環境上の課題として記載している。 (https://komori.app/company/4958/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、ウクライナ情勢の緊迫化、資源価格や原材料価格の高騰等が国内外の経済活動に与える影響が懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 資源価格や原材料価格の高騰が、従来の事業環境上の課題としてより明確に示され、国内外の経済活動への影響が懸念されている。 (https://komori.app/company/4958/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、ウクライナ情勢の長期化、資源価格や原材料価格の高騰、急速な円安の進行等が国内外の経済活動に与える影響が懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 資源価格や原材料価格の高騰を、引き続き事業環境上の懸念要因として記載している。 (https://komori.app/company/4958/filing/2022-q2)
- FY2022 顕在化 「利益につきましては、原料費の高騰、ユーティリティ費の増加等により売上原価が想定よりも増加し、売上総利益率が悪化する見込みであることから、営業利益、経常利益の連結の通期計画を下方修正（営業利益7,290百万円、経常利益8,000百万円）しました。」 — 原料費高騰・ユーティリティ費増加が売上原価と利益率を悪化させ、営業利益・経常利益計画の下方修正に実際につながった。 (https://komori.app/company/4958/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「利益につきましては、営業利益は、原料費の増加等に伴う売上原価率の悪化、並びに販売費及び一般管理費の増加を主因に前年同期に比べ82百万円（5.1％）減少し、1,532百万円となりました。」 — 原料費の増加等による売上原価率の悪化が営業利益の5.1％減少要因として実際に表れている。 (https://komori.app/company/4958/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 顕在化 「利益につきましては、営業利益は、原料費の増加等に伴う売上原価率の悪化、並びに販売費及び一般管理費の増加を主因に前年同期に比べ238百万円（6.2％）減少し、3,585百万円となりました。」 — 原料費の増加等による売上原価率の悪化が営業利益の6.2％減少要因として実際に表れている。 (https://komori.app/company/4958/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「利益につきましては、営業利益は、原料費の増加等に伴う売上原価率の悪化、並びに販売費及び一般管理費の増加を主因に前年同期に比べ287百万円（4.6％）減少し、5,945百万円となりました。」 — 原料費の増加等による売上原価率の悪化が営業利益の4.6％減少要因として実際に表れている。 (https://komori.app/company/4958/filing/2023-q2)
- FY2023 顕在化 「利益につきましては、営業利益は原料費等の増加に伴う売上原価率の悪化、並びに販売費及び一般管理費の増加を主因に前連結会計年度に比べ544百万円（6.8％）減少し、7,507百万円となりました。」 — 原料費等の増加による売上原価率悪化が、営業利益6.8％減少として実際に業績へ現れている。 (https://komori.app/company/4958/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「一方で、国際情勢の動向、原材料価格や資源価格の高騰、物価の上昇、為替の大幅な変動等が国内外の経済活動に与える影響が引き続き懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 原材料価格や資源価格の高騰を、国内外の経済活動への影響が懸念される事業環境上の要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4958/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「一方で、国際情勢の動向、原材料価格や資源価格の高騰、物価の上昇、為替の大幅な変動等が国内外の経済活動に与える影響が引き続き懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 原材料価格や資源価格の高騰を、国内外の経済活動への影響が懸念される事業環境上の要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4958/filing/2023-fy)
- 2026-05-21 悪化 「原材料の仕入価格高騰により、売上原価が数億円増加するリスクを想定」 — 原材料価格高騰による影響を、売上原価が数億円増加する可能性として具体化している。 (https://komori.app/company/4958/disclosure/20260521542984)
- 2026-08-03 再掲 「一方で、中東情勢の緊迫化が続く中、原材料・資源エネルギー価格の上昇や物価上昇の継続に加え、金融政策の動向や為替の大幅な変動等が国内外の経済活動に与える影響が引き続き懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 原材料・資源エネルギー価格の上昇を引き続き事業環境上の懸念として記載している。 (https://komori.app/company/4958/disclosure/20260803506745)
