# 長谷川香料（4958） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4958/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4958
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OY9R.pdf

## 事業

長谷川香料は、香料の製造・販売を主要事業とする企業グループであり、食品部門とフレグランス部門を中心に事業を展開しています。2022年3Q累計期間には、新たに連結対象となった非連結子会社T. HASEGAWA (SOUTHEAST ASIA) CO., LTD.および台灣長谷川香料股份有限公司の2社が、重要性が増したことから第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含まれるようになりました。報告セグメントはアジアとされ、2社とも「アジア」に属します。第3四半期連結累計期間の売上高は45,790百万円（前年同期比11.3%増）であり、同期間の当社グループのセグメント別は日本、アジア、米国の3地域です。食品部門は主に売上増加要因として当社単体売上の増加およびタイ子会社・台湾子会社の新規連結範囲化を含む要因が寄与し、39,899百万円（前年同期比13.1%増）となりました。フレグランス部門は、中国子会社の売上減少があったものの、当社単体の売上増加を主因に前年同期比0.6%増加し、5,890百万円となりました。経常利益は売上総利益の増加を主因として前期比で増加し、6,998百万円（前年同期比22.6%増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,538百万円（前年同期比28.0%増）となりました。米国子会社を含む海外連結子会社の売上高は前年同期比36.7%増（現地通貨ベース21.6%増）、中国子会社は同比11.9%増（現地通貨ベース1.2%減）、マレーシア子会社は同比28.8%増（現地通貨ベース18.7%増）となりました。グループ全体の研究開発活動費は3,636百万円です。なお、収益認識基準の適用等により、取扱いが変更された影響は軽微とされています。なお、2022年6月30日現在の自己株式は1,562,622株です。

## 数字

- 研究開発費: 36億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 271億円
- アジア / 売上高 98億円
- 米国 / 売上高 89億円
