# 長谷川香料（4958） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4958/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4958
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5Z4.pdf

## 事業

本 report は、長谷川香料グループの第1四半期連結累計期間の事業遂行状況を、事業の内容・戦略・組織能力・外部環境リスク等の観点から網羅的に整理したものである。第57期の第1四半期連結累計期間と第58期の第1四半期連結累計期間を比較し、売上高は12,126百万円（前年同期比4.0%増の実質ベース）となった。国内市場の成熟化・競争激化・品質保証要求の高まりが継続する一方、海外連結子会社における IFRS第15号の適用開始（米国を除く海外連結子会社）を実施している。部門別では食品部門の売上増、フレグランス部門の売上増が見られたが、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は959百万円となり、前年同期比で減少した。経常利益は為替差損の計上を主因に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は729百万円となった。海外連結子会社として長谷川香料（上海）有限公司、米国子会社連結、Peresscol Sdn. Bhd.（マレーシア）などが存在する。IFRS第15号の適用は軽微と見積りされている。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 86億円 / 営業利益 9億円
- アジア / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- 米国 / 売上高 12億円 / 営業利益 -32百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
