# 中期経営計画2021による2021年3月期の業績目標｜コニシ（4956）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、2019年３月期を初年度とする３カ年の中期経営計画を以下の通り定めております。2021年３月期目標は、売上高150,000百万円、営業利益8,600百万円、営業利益率5.7％、自己資本当期純利益率(ＲＯＥ)9.0％であります。」 — 2019年3月期を初年度、2021年3月期を目標到達年度とする新たな3カ年計画を初めて開示し、売上高1,500億円、営業利益86億円、営業利益率5.7％、ROE9.0％を目標に設定した。 (https://komori.app/company/4956/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループにおいては、2021年３月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を推進して参りました。」 — 2021年3月期を目標到達年度とする中期経営計画に基づく事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループにおいては、2021年３月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を推進して参りました。」 — 2021年3月期を目標到達年度とする中期経営計画に基づく事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループにおいては、2021年３月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を推進して参りました。」 — 2021年3月期を目標到達年度とする中期経営計画に基づく事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の売上高に関しては、ほぼ目標どおりの成績となりましたが、国産ナフサ価格高騰により主力である接着剤、シーリング材の原材料価格が上昇し、また、輸送コストも上昇しており、販売価格の改定を実施しているものの利益率が低下したことにより営業利益は未達となり、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）も中期経営計画の目標値9.0％を下回り7.8％となりました。」 — 中期経営計画2021の初年度について、売上高は計画135,000百万円に対し134,139百万円とほぼ目標どおりだった一方、営業利益は計画7,650百万円に対し7,031百万円、ROEは目標9.0％に対し7.8％となり未達と評価した。 (https://komori.app/company/4956/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループにおいては、2021年３月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を推進して参りました。」 — 2021年3月期を目標到達年度とする中期経営計画に基づく事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループにおいては、2021年３月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を推進して参りました。」 — 2021年3月期を目標到達年度とする中期経営計画に基づく事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループにおいては、2021年３月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を推進して参りました。」 — 2021年3月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従った事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当連結会計年度において、売上については、土木建設は順調に推移したものの、ボンドは消費税増税後の反動による伸びの鈍化、化成品は半導体関連商材の販売が低調に推移し、全体としては未達となりました。また輸送コストの上昇や、原材料価格が予想に反して下がらなかったこともあり、営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益も未達となり、自己資本当期純利益率(ＲＯＥ)も中期経営計画の目標値9.0％を下回り7.8％となりました。」 — 中期経営計画2021の2020年3月期は、売上高135,180百万円、営業利益7,115百万円、ROE7.8％となり、計画の売上高141,000百万円、営業利益8,000百万円、ROE目標9.0％を下回った。2021年3月期の見直し後予想も売上高139,000百万円、営業利益7,180百万円、営業利益率5.2％へ引き下げられ、ROE目標は示されていない。 (https://komori.app/company/4956/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループにおいては、2021年３月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い事業を推進して参りました。」 — 2021年3月期を目標到達年度とする中期経営計画に基づく事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上および財務上の課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について重要な変更や新たな課題はないと記載し、中期経営計画に基づく従来の課題認識を維持している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当社グループは2021年３月期を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い、コア事業での確固たる地位の確立と信頼性の確保による利益の創出、ポートフォリオ戦略による経営資源、研究資源の最適配分、グループ経営の強化による相乗効果の最大化、事業拡大(Ｍ＆Ａを含む)による成長戦略、アジア市場への展開、ＥＳＧ経営の推進に取り組んで参りました。」 — 中期経営計画2021は2021年3月期で終了した。当初計画に対し売上高・営業利益・ROEは未達だったが、売上高は見直し後予想を上回り、営業利益・親会社株主利益は見直し後予想を上回って過去最高益となった。 (https://komori.app/company/4956/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上および財務上の課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2021-q3)
