# 生産性向上・物流強化・環境対応への内部留保投資｜コニシ（4956）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4956/threads/5c33355016e5
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## 経過

- FY2016 初出 「生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資などに有効活用し業績向上に努める所存です。」 — 内部留保の使途として、自動化・省力化、物流、環境配慮製品、環境負荷低減を列挙している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資などに有効活用し業績向上に努める所存です。」 — 内部留保の使途として、自動化・省力化、物流、環境配慮製品、環境負荷低減への投資を引き続き明示している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資などに有効活用し業績向上に努める所存です。」 — 内部留保を自動化・省力化、物流、環境配慮製品、環境負荷低減に投資する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4956/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資、Ｍ＆Ａによる事業領域の拡大などに有効活用し業績向上に努める所存です。」 — 従来の自動化・省力化、物流、環境対応への投資に加え、内部留保の使途としてM&Aによる事業領域拡大を明示した。 (https://komori.app/company/4956/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資、Ｍ＆Ａによる事業領域の拡大などに有効活用し業績向上に努める所存です。」 — 内部留保の使途として、自動化・省力化、物流、環境対応製品、環境負荷低減、M&Aを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4956/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化製造・物流設備への投資、Ｍ＆Ａによる事業領域の拡大、新基幹システム導入への投資などに有効活用し、業績向上に努める所存です。」 — 内部留保の使途が、自動化・省力化製造・物流設備、Ｍ＆Ａ、新基幹システムへ整理され、従来の環境配慮製品・環境負荷低減投資の明示から重点が変わっている。 (https://komori.app/company/4956/filing/2021-fy)
