# 新規事業・戦略的提携・企業買収に伴うリスク｜エステー（4951）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「利益を伴った永続的成長のためには、リスクを管理しつつ、新しい事業に取り込んでいく必要があると考えており、事業戦略の一環として、戦略的提携や企業買収を行うことがありますが、事後に予期せぬ障害や状況の変化が生じる可能性があります。」 — 新事業、戦略的提携、企業買収を成長手段とする一方、事後の障害や状況変化をリスクとして記載している。
- FY2017 再掲 「事業戦略の一環として、戦略的提携や企業買収を行うことがありますが、事後に予期せぬ障害や状況の変化が生じる可能性があり、これにより当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業、戦略的提携、企業買収を成長手段とする一方、事後の障害や状況変化をリスクとして再掲している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「(2）新規事業・資本業務提携の影響」 — リスク項目の名称が「新規事業・戦略的提携・企業買収に伴うリスク」から「新規事業・資本業務提携の影響」へ整理されている。本文では戦略的提携や企業買収に伴う障害・状況変化のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「事業戦略の一環として、戦略的提携や企業買収を行うことがありますが、事後に予期せぬ障害や状況の変化が生じる可能性があり」 — 戦略的提携や企業買収を成長手段とする一方、事後の障害や状況変化をリスクとして再確認している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「資本業務提携や、Ｍ＆Ａの実施にあたっては、事前のデューデリジェンスなどによる企業分析、情報分析を実施することで投資後のリスク低減を図り、事業シナジー創出に向けた各分野での社内分科会等を実施しています。」 — 新規事業・資本業務提携リスクへの対応として、事前のデューデリジェンス、企業・情報分析、投資後の社内分科会を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「資本業務提携や、Ｍ＆Ａの実施にあたっては、事前のデューデリジェンスなどによる企業分析、情報分析を実施することで投資後のリスク低減を図り、事業シナジー創出に向けた各分野での社内分科会等を実施しています。」 — 資本業務提携・M&Aに伴うリスクへの対応策を継続している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2022-fy)
