# 事業部制・事業マトリックス制による全体最適｜エステー（4951）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「基盤整備」では、事業マトリックス制を強化し、全体最適で利益構造の改善を進めます。」 — 事業部制の徹底および事業マトリックス制の強化により、利益構造を改善する施策。
- FY2017-Q1 前進 「当社はこのような経営環境の下、経営改革活動の一環として事業部制をスタートさせたことを契機に、より適切な経営と事業管理の見直しを実施する中で、得意先との取引内容を全体的に再検討しました。」 — 事業部制をスタートさせたことを契機に、事業管理および得意先との取引内容を見直したという具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「事業部制の定着へ向けた取り組みを進めてまいりました。」 — 事業部制を開始後の定着に向けた取り組みを継続しているが、新たな到達点は明示していない。 (https://komori.app/company/4951/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「事業部制の定着に向けた取り組みを進めてまいりました。」 — 事業部制の定着に向けた取り組みを継続しているが、新たな到達点は明示していない。 (https://komori.app/company/4951/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「「基盤整備」では、事業マトリックス制を強化し、全体最適で利益構造の改善を進めます。」 — 事業マトリックス制の強化と全体最適による利益構造改善を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4951/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「③ 「組織活性化」では、事業マトリックス制を強化し、経営基盤の盤石化を図ります。」 — 事業マトリックス制の強化による組織活性化・経営基盤強化を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4951/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「こうした状況の中、当社グループはブランド価値経営の下、今期から規模拡大に向け「既存事業シェアＮｏ.１」「新分野・新市場」「海外事業」「サーモケア」「成長に向けた体制づくり」の５つの重点ポイントに取り組んでおります。」 — 成長に向けた体制づくりを、規模拡大に向けた重点ポイントの一つとして位置付けている。 (https://komori.app/company/4951/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「今期は「主力ブランド育成・強化」「新分野・新市場」「海外 成長への基盤づくり」「サーモケア 成長事業へ」「成長に向けた体制づくり」の５つの重点ポイントに取り組んでおります。」 — 成長に向けた体制づくりを、今期の規模拡大に向けた重点ポイントとして継続している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「「組織活性化」では、事業マトリックス制を強化し、経営基盤の盤石化を図ります。」 — 事業マトリックス制の強化による組織活性化と経営基盤強化を継続している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「今期は「主力ブランドのさらなる深化」「新分野・新市場の探索」「サーモケア 成長への基盤づくり」「海外事業 構造改革」「成長に向けた体制づくり」の５つの重点ポイントに取り組んでおります。」 — 成長に向けた体制づくりを、今期の重点ポイントの一つとして引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/4951/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「④ 経営基盤の強化 ・DX推進 ・空気をかえようAction 2030 ⑤ 組織能力の向上 ・人事構造改革 ・戦略策定/遂行能力強化プログラムの実施」 — 従来の事業マトリックス制による全体最適から、経営基盤の強化と組織能力の向上を、DX、人事構造改革、戦略遂行能力強化で進める構成へ整理している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「「既存事業収益構造の盤石化」「成長エンジンへのリソース強化」「新分野・新市場への参入・育成」「DXとESG経営で経営基盤の強化」「組織能力の向上」に取り組んでいます。」 — 従来の経営基盤・組織能力強化を、DXとESG経営を含む5つの重点領域として継続している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2021-q1)
- FY2022 再定義 「中長期的な経営戦略は、以下４つの戦略からなる重点ポイントに取り組み、既存事業の「深化」と新分野・新市場の「探索」を進めます。① 既存事業収益構造の抜本的見直し ② 成長領域へのリソース集中（海外、B2B、EC） ③ 事業開発体制の明確化 ④ 長期ESG戦略の策定と開示」 — 従来の経営基盤・組織能力強化を含む重点構成から、既存事業の収益構造、成長領域、事業開発体制、長期ESG戦略の4戦略へ整理している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「こうした状況の中、当社グループはブランド価値経営の下、持続的成長を可能にするために、「既存事業収益構造の抜本的見直し」「成長領域へのリソース集中」「事業開発体制の明確化」「長期ESG戦略の策定と開示」に取り組んでいます。」 — FY2022年次報告書で示された4つの中長期戦略を、当第1四半期においても継続している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「こうした状況の中、当社グループはブランド価値経営の下、持続的成長を可能にするために、「既存事業収益構造の抜本的見直し」「成長領域へのリソース集中」「事業開発体制の明確化」「長期ESG戦略の策定と開示」に取り組んでいます。」 — 従来の5つの重点領域から整理された4つの中長期戦略を、当第2四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「こうした状況の中、当社グループはブランド価値経営の下、持続的成長を可能にするために、「既存事業収益構造の抜本的見直し」「成長領域へのリソース集中」「事業開発体制の明確化」「長期ESG戦略の策定と開示」に取り組んでいます。」 — 従来の重点領域を、既存事業の収益構造、成長領域、事業開発、長期ESGの4項目として引き続き推進している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「「既存事業収益構造の抜本的見直し」「成長領域へのリソース集中」「事業開発体制の明確化」「長期ESG戦略の策定と開示」に取り組みました。」 — 既存事業、成長領域、事業開発、長期ESGからなる4項目の中長期戦略を継続している。 (https://komori.app/company/4951/filing/2022-fy)
