# エステー（4951） 2027年3月期 第１四半期 決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20260804509118
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ハンドケアなどの伸長で売上高は前年同期比1.8％増となった一方、原材料費とマーケティング費用の増加で営業利益は前年の黒字から営業損失に転じた。通期業績予想は変更されていないが、投資有価証券売却益17億94百万円を第2四半期に計上する見込みで、予想は現在精査中としている。

## 会社が挙げた理由

売上高はハンドケア、エアケア、衣類ケアの伸長により増加した。利益面では、中東情勢の影響による原材料コストの増加で売上総利益が減少したほか、前年同期に一部のCM出稿を差し控えた反動と新製品のTVCM投下によりマーケティング費用が2億95百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":111.5,"unit":"億円","yoy_pct":101.8}
- 営業利益: {"value":-0.4,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":-0.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 40.8億円、売上総利益率36.6％、前年同期比2.2ポイント低下
- 営業利益率: -（営業損失0.4億円）
- 販管費: {"value":41.3,"unit":"億円","売上高販管費率":37.1}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期実績として、売上高111.5億円、営業損失0.4億円、経常利益1.1億円、親会社株主に帰属する四半期純損失0.1億円を記載
- 通期業績予想: 売上高520億円、営業利益25億円、経常利益27億円、親会社株主に帰属する当期純利益18億円、年間配当46円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高96.4％、経常利益62.0％。営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は『-』
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: エアケア49.4億円（前年同期比102.6％）、ペットケア9.3億円（95.2％）、衣類ケア16.0億円（101.4％）、ホームケア11.2億円（83.8％）、湿気ケア8.7億円（94.0％）、サーモケア1.2億円（94.0％）、ハンドケア15.4億円（132.0％）
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期差485百万円減少。数量要因+16百万円、売価要因+47百万円、売上控除他+68百万円、廃棄・評価損等-55百万円、原価要因-243百万円、マーケティング費-295百万円、その他販管費-22百万円
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 年間46円予定（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 53.3％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 期首から新製品のTVCMを投下し、広告宣伝を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画比96.4％、経常利益の計画比62.0％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027.3月期1Q 業績ハイライト』に売上高111.5億円、営業利益▲0.4億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトおよび業績サマリに過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 計画 <連結> ※変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因（前年同期差）4億85百万円減少』として数量要因、売価要因、原価要因、マーケティング費などを百万円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『中東情勢の影響から全般的な原材料のコスト増』『マーケティング費用の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『カテゴリー別売上高』として7カテゴリーの売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価70.6億円、販売管理費41.3億円。マーケティング費用は前年同期比2億95百万円増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因として原価要因▲243百万円、マーケティング費▲295百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『業績予想については他の要因も含めて現在精査中』との記載はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『今期は期首から新製品のTVCMを投下するなど広告宣伝を強化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に客数、販売数量、店舗数などの非財務KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『年間配当46円予定』『配当性向53.3％』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2027年3月期 第1四半期 決算資料』として、業績ハイライト、増減要因図、計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭ページから『業績ハイライト』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『前期の広告宣伝費において一部のCM出稿を差し控えた反動』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『年間配当46円予定』『連結業績予想については他の要因も含めて現在精査中』『今後修正の必要性が生じた場合には速やかに公表』」）
