# エステー（4951） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20260803506997
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

第1四半期は、手袋や新商品の貢献で売上高が前年同期比1.8％増となった一方、原材料費やマーケティング費用の増加で営業損失となり、最終損益も赤字に転じた。通期の業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

手袋は中東情勢による供給不安や値上げ基調による先買いで売上が増加し、前期下期に発売したエアケア商品も売上に貢献した。一方、原材料コストの増加や、前期に一部CM出稿を差し控えた反動によるマーケティング費用の増加が営業損失の要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11155,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-81}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.5,"前期末":73}
- 総資産: {"value":45135,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":399,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年6月19日の取締役会決議に基づき、保有する株式会社PALTAC普通株式339,000株を公開買付けに応募し、2026年7月7日に全株式が買い付けられた。2027年3月期第2四半期に投資有価証券売却益17億94百万円を計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 手袋は中東情勢による供給不安や値上げ基調による先買いで増加し、前期下期発売のエアケア商品も貢献した。営業損益は、原材料コスト増と、前期にCM出稿を一部控えた反動によるマーケティング費用増で悪化した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.8％増」、営業利益は前年同期437百万円から当期△47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期352百万円から当期△13百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は10,961百万円から11,155百万円、営業利益は437百万円から△47百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失47百万円」「経常利益１億12百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失13百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損」3百万円、「特別損失合計」3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、『生活日用品事業』の単一セグメント」および「単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高10,961百万円・営業利益437百万円、当期の売上高11,155百万円・営業損失47百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.5ポイント増加し、74.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全般的な原材料のコスト増による減少」「マーケティング費用の増加から営業損失47百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「カテゴリー別に「売上高」「前年同期比」が一覧化されている一方、原材料費やマーケティング費用の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の影響による供給不安」「原材料価格の高騰」、自社施策として「前期下期に発売した…商品」「業務用手袋の拡売を進めています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」「営業損失…となりました」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」とあり、売上高11,155百万円、営業損失47百万円、経常利益112百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫化する中東情勢に伴う原油・原材料価格の高騰や調達面への影響」「金融資本市場の変動」「景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自 2025年４月１日 至 2025年６月30日）」と「当第１四半期連結累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」を比較し、売上高の「前年同期比1.8％増」を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社ＰＡＬＴＡＣの普通株式339,000株について…公開買付けに応募」「応募株式のすべてが買付けられました」「投資有価証券売却益17億94百万円を計上する見込み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「エアケア、ペットケア、衣類ケア、ホームケア、湿気ケア、サーモケア、ハンドケアについて売上高・構成比・前年同期比を一覧表示している。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営戦略『SMILEプラン』を策定し」「10年後のありたい姿を掲げ」「『かおり×ウェルネス×グローバル』を中長期の成長テーマに定め取り組んでいます。」」）
