# エステー（4951） 2026年３月期第３四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20260209552800
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、値上げやコストダウン、販管費抑制により営業利益・経常利益は増加しました。通期予想は、売上高485億円、営業利益19億円、経常利益23億円、純利益15億円、年間配当44円に修正されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は「ニャンとも清潔トイレ」や「米唐番」が伸長したものの、防虫剤・除湿剤・カイロが苦戦しました。利益面では、主力商品の値上げ、コストダウン効果、手数料等の販売管理費の抑制が営業利益の増加要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":374.3,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":20.8,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":23.5,"unit":"億円","yoy_pct":14.7}
- 純利益: {"value":14.8,"unit":"億円","yoy_pct":-35.2}
- 売上総利益: {"value":142.6,"unit":"億円","margin_pct":38.1,"yoy_change_points":0.3}
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: {"value":121.8,"unit":"億円","売上高販管費率":32.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":485,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":23,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"91.3%","営業利益":"95.1%","経常利益":"95.3%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"104.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エアケア":{"売上高":{"value":167.1,"unit":"億円"},"前年同期比":"100.1%"},"ペットケア":{"売上高":{"value":29.7,"unit":"億円"},"前年同期比":"104.1%"},"衣類ケア":{"売上高":{"value":47.4,"unit":"億円"},"前年同期比":"94.5%"},"ホームケア":{"売上高":{"value":35.3,"unit":"億円"},"前年同期比":"103.3%"},"湿気ケア":{"売上高":{"value":21,"unit":"億円"},"前年同期比":"88.1%"},"サーモケア":{"売上高":{"value":34.6,"unit":"億円"},"前年同期比":"96.4%"},"ハンドケア":{"売上高":{"value":39,"unit":"億円"},"前年同期比":"103.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"数量要因":627,"売価要因":-387,"売上控除他":99,"廃棄・評価損等":112,"原価要因":-459,"マーケティング費":-35,"その他販管費":299,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":44,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":62.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"秋の防虫剤市場":"前年同期比94.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品『ムシューダ ダニさん集まれ!』の投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高91.3％、営業利益95.1％、経常利益95.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益104.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトに「計画比」として数値を掲載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026.3月期3Q 業績ハイライト」の累計実績のみ記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正につきましては、本日2月12日付で公表いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期差）255百万円増加」および数量要因627、売価要因▲387など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力商品の値上げおよびコストダウン効果に加え、手数料等の販売管理費が抑制された結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」表に各カテゴリーの売上高と前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価234.7億円・231.7億円、販売管理費124.4億円・121.8億円。マーケティング費用35百万円増加、その他販管費299百万円減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比99.2％。防虫剤市場94.5％、湿気ケア88.1％、サーモケア96.4％。欠品、暖冬、残暑などの要因を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「種々の前提に基づいたものであり」と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高91.3％、営業利益95.1％、経常利益95.3％、純利益104.1％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『ムシューダ ダニさん集まれ!』の売上増」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エアケア、ペットケア、衣類ケア、ホームケア、湿気ケア、サーモケア、ハンドケアの売上高」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ペットケア104.1％、ホームケア103.3％に対し、湿気ケア88.1％、衣類ケア94.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「営業利益増減要因に「数量要因」「売価要因」を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小売店の販売データによる秋の防虫剤市場（8-12月）は前年比94.5％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当44円予定」「配当性向62.3％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長に向けての研究費は増加しました」とあるが、金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期第３四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「8ページ目に「私たちのパーパス」、9ページ目に会社URLを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当44円予定」「記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」」）
