# エステー（4951） 通期連結業績予想の修正及び個別業績見込と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20260209551224
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。併せて、個別業績見込は前期実績比で売上高が増加する一方、経常利益と当期純利益が減少する見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

連結では、エアケアの新製品・既存主力製品の計画未達、衣類ケアの既存製品の落ち込み、控除拡販費の増加により売上高が予想を下回る見込みとなり、主力事業の売上高減少が利益を押し下げた。個別では、ペットケアやホームケアの販売が好調な一方、広告宣伝費を中心とするマーケティング費用の増加と、負ののれん発生益がなくなったことにより利益が前期実績を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52700,"revised_forecast":48500,"change":-4200,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":1900,"change":-600,"change_rate":-24,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2300,"change":-500,"change_rate":-17.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1500,"change":-100,"change_rate":-6.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.66,"revised_forecast":70.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: 連結：売上高48,114百万円、営業利益1,658百万円、経常利益2,084百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,834百万円、１株当たり当期純利益133.57円銭。個別：売上高44,616百万円、経常利益2,609百万円、当期純利益3,387百万円、１株当たり当期純利益152.90円銭。
- 修正の理由: エアケアの新製品・既存主力製品の計画未達、衣類ケアの既存製品の落ち込み、控除拡販費の増加などにより売上高が前回予想を下回る見込みとなり、主力事業の売上高減少の影響で利益も下回る見込み。個別では、ペットケアやホームケアの販売好調が売上高を押し上げる一方、マーケティング費用の増加と負ののれん発生益の消失により利益が前期実績を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026 年３月期の期末配当予想の変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表した 2026 年３月期通期連結業績予想を…修正」および「当期業績予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△4,200百万円、営業利益△600百万円、経常利益△500百万円、純利益△100百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率△8.0％に対し、個別売上高の増減率は1.3％、個別経常利益は△21.1％、当期純利益は△45.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△8.0％、営業利益の増減率△24.0％、経常利益の増減率△17.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別当期純利益の増減率「△45.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△8.0」、個別売上高の増減率「1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円」、前期実績「2,834百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エアケア（消臭芳香剤）の新製品と既存主力製品の計画未達」「衣類ケア（防虫剤）の既存製品が落ち込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エアケア（消臭芳香剤）」「衣類ケア（防虫剤）」「ペットケア（猫用トイレ用品）」「ホームケア（フードケア・クリーナー他）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「計画未達」「既存製品が落ち込んだ」「控除拡販費の増加」「マーケティング費用が増加」「負ののれん発生益がなくなった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「△4,200」「△600」「△500」「△100」が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存製品が落ち込んだ」「控除拡販費の増加」「広告宣伝費を中心としたマーケティング費用が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ペットケア（猫用トイレ用品）が増加」「ホームケア…の販売が好調」などの記述はあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「差異が生じる見込み」と記載されているが、継続期間の説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「主力事業の売上高減少の影響」および「負ののれん発生益がなくなったことにより、経常利益及び当期純利益は…下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品販売、拡販費、販管費、マーケティング費用、負ののれん発生益について説明されており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には販売状況、拡販費、販管費、マーケティング費用等の増減が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正及び差異の理由に、工場・拠点・事業撤退等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表した 2026 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う 2026 年３月期の期末配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
