# エステー（4951） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20260205548329
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2025年4月から12月の売上高は前年同期をやや下回りました。一方、営業利益と経常利益は増えましたが、前年に計上した負ののれん発生益がなくなったため、最終利益は大きく減少しました。

## 会社が挙げた理由

調達先の見直しなどでコスト上昇を抑えたこと、前期に発生した資本政策・経営基盤強化のコンサルティング関連費用がなくなり販売費及び一般管理費が減少したことから営業利益が増加しました。経常利益は受取配当金と持分法による投資利益の増加が寄与しました。一方、売上高はペットケア、ホームケア、ハンドケアが増加したものの、衣類ケア、サーモケア、湿気ケアが減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期の負ののれん発生益がなくなったことで減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":37439,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1488,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":46780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34263,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"生活日用品事業（単一セグメントのため記載省略）","カテゴリー別":[{"カテゴリー":"エアケア（消臭芳香剤）","売上高":16711,"unit":"百万円","前年同期比":0.1},{"カテゴリー":"ペットケア（猫用トイレ用品）","売上高":2972,"unit":"百万円","前年同期比":4.1},{"カテゴリー":"衣類ケア（防虫剤）","売上高":4741,"unit":"百万円","前年同期比":-5.5},{"カテゴリー":"ホームケア（フードケア・クリーナー他）","売上高":3537,"unit":"百万円","前年同期比":3.3},{"カテゴリー":"湿気ケア（除湿剤）","売上高":2106,"unit":"百万円","前年同期比":-11.9},{"カテゴリー":"サーモケア（カイロ）","売上高":3468,"unit":"百万円","前年同期比":-3.6},{"カテゴリー":"ハンドケア（手袋）","売上高":3900,"unit":"百万円","前年同期比":3.4}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1143,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":81,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":4,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","金額":50,"unit":"百万円"},{"項目":"支払解決金","金額":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、前期6月に事業譲受けを行ったペットケア、米の価格高騰によるフードケア商品の需要増、ビニール素材手袋の伸長で増加した一方、防虫剤市場の低迷、暖冬、空梅雨・猛暑・残暑による店頭露出低下で衣類ケア、サーモケア、湿気ケアが減少しました。利益面では、調達先見直し等によるコストアップ抑制、前期のコンサルティング関連費用の消失、受取配当金・持分法による投資利益の増加が寄与し、最終利益は負ののれん発生益の消失で減少しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高『前年同期比0.8％減』、営業利益『同14.0％増』、経常利益『同14.7％増』、親会社株主に帰属する四半期純利益『同35.2％減』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高37,439百万円（前年同期比0.8％減）、営業利益2,082百万円（同14.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,082百万円、経常利益2,356百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,488百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当第３四半期の業績及び第４四半期の経営環境を踏まえ、2025年５月９日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計82百万円、特別損失合計93百万円。営業利益は2,082百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、「生活日用品事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「『自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.9ポイント増加し、71.9％となりました。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『「原価高騰対策」の取り組みとして調達先見直し等によるコストアップ抑制が進んでいることや…コンサルティング関連費用がなくなったことにより、販売費及び一般管理費が減少』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として『米の価格高騰』『気温が平年より高めに推移』『店頭露出の低下』『調達先見直し等によるコストアップ抑制』などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『米国の通商政策』『物価上昇』『当期12月の気温が平年より高め』、自社施策として『調達先見直し等によるコストアップ抑制』『新規ユーザーの創出に向けた取り組み』が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は『自2025年4月1日至2025年12月31日』で、売上高37,439百万円、営業利益2,082百万円、経常利益2,356百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,488百万円と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策による影響で改善に足踏みが見られることや物価上昇が続いていることで景気の下振れリスクもあり、依然として先行きに対する不透明感は継続しています。』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第３四半期連結累計期間との比較にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
