# エステー（4951） 2026年3月期第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20251111595621
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期並みとなる一方、営業利益は値上げや販管費削減で増加しました。ただし、原材料価格の上昇や一部カテゴリーの不振により、親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、販売数量の増加、販売価格の引上げ、マーケティング費など販管費の削減が増益要因となりました。一方、原材料価格・加工賃の上昇、リベート増加、衣類ケア・湿気ケア・サーモケアなどの売上減少が影響しました。純利益の減少理由は資料内で明示されていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":241.5,"unit":"億円","yoy_pct":100}
- 営業利益: {"value":18.4,"unit":"億円","yoy_pct":149}
- 経常利益: {"value":19.9,"unit":"億円","yoy_pct":130.6}
- 純利益: {"value":13.3,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":65.6}
- 売上総利益率: {"value":"40.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期39.3%から0.7ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"7.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期5.1%から2.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":78.3,"unit":"億円","売上高販管費率":"32.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":527,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":44,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1.5年トータルの計画比は95.5％と未達。なお、第2四半期の連結実績は売上高が計画比91.2％、営業利益115.0％、経常利益110.7％、中間純利益133.9％
- セグメント別実績: {"エアケア":{"売上高":113.6,"unit":"億円","前年同期比":102.5},"ペットケア":{"売上高":18.6,"unit":"億円","前年同期比":111.3},"衣類ケア":{"売上高":36.8,"unit":"億円","前年同期比":94.3},"ホームケア":{"売上高":25.2,"unit":"億円","前年同期比":105},"湿気ケア":{"売上高":16.6,"unit":"億円","前年同期比":91.7},"サーモケア":{"売上高":6.6,"unit":"億円","前年同期比":80.7},"ハンドケア":{"売上高":23.8,"unit":"億円","前年同期比":98.3}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期差":{"数量要因":0.8,"unit":"億円","売価要因":4,"売上控除他":-1.7,"廃棄・評価損等":0.78,"原価要因":-1.9,"マーケティング費":3.1,"その他販管費":0.9}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年4月～2027年3月","売上高":565,"営業利益":40,"ROE":"8.3%","実績との対比":"1.5年トータルの計画比95.5%と未達。営業利益の計画差は▲1.0億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.3%","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":44,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"57.4%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"3%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"25～30","unit":"億円（生産性向上投資の計画枠）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 消臭芳香剤市場は拡大中。ペットケア市場は微減、当社シェアは2割弱。防虫剤市場は微減、当社シェアはNo.1。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SCM部の新設とデータ・AIを活用した需要予測システムの構築、消臭力トイレのフレッシュミスト RESETTO、消臭力クルマ用 feelUの発売、ペットケア・エアケア領域を中心としたM&A等の成長投資、独自生成AI『STAiBLE』の稼働開始、BtoBでのアロマ空間デザイン事業の開始

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 計画比91.2％」「営業利益115.0％」「経常利益110.7％」「中間純利益133.9％」。また「ペットケアは…計画未達」「BtoBは順調」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「スライド見出しに「2026.3月期 計画 <連結> ※変更なし」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期差）＋6.0億円」の図に、数量要因、売価要因、売上控除他、原価要因、マーケティング費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「【売価要因】＋4.0億円」「販売価格の引上げ＋5.9億円」「原材料価格等の上昇▲4.2億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」としてエアケア、ペットケア、衣類ケアなどの売上高・前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「144.8億円」、販売管理費「78.3億円」。また「原材料価格等の上昇▲4.2億円」「マーケティング費＋3.1億円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「衣類ケア36.8億円、前年同期比94.3%」「原材料価格等の上昇▲4.2億円」「SKU数は801→741と削減」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年8･9月の値上げ品が下期利益に貢献予定」「原価低減プロジェクト」「商品ミックスの改善」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「数値目標「売上高565億円、営業利益40億円、ROE8.3％」および「1.5年トータルの計画比は95.5％と未達」「営業利益額…計画差▲1.0億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SCM部 新設」「独自の生成AI『STAiBLE』の稼働を開始」「M&A等の成長投資」「RESETTO」「feelU」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「25年9月末在庫金額は前年同月比95%」「SKU数は801→741」「海外売上高」「BtoB事業売上高」「当社のシェアは2割弱」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エアケア「102.5%」、ペットケア「111.3%」、ホームケア「105.0%」に対し、衣類ケア「94.3%」、湿気ケア「91.7%」、サーモケア「80.7%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のシェアは2割弱」「防虫剤市場シェア№1」「消臭芳香剤市場規模は拡大中」「市場規模は微減」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当44円予定」「配当性向57.4％」「安定配当を基本とした株主還元の充実（DOE 3％を目安）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自社株買い」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「数値目標：売上高565億円、営業利益40億円、ROE 8.3％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「高付加価値領域への成長投資（80億円＋α）」「生産性向上投資（25-30億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明会」で、業績サマリ、増減要因図、通期計画、中期計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「説明内容が「①2Q決算概要のご報告 ②通期業績見通し ③中期経営計画の進捗」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「値上げ品が下期利益に貢献予定」「投資計画を抜本的に見直し」「残期計画を再設計中」。」）
