# エステー（4951） 2026年3月期第2四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20251110593100
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期並みながら、営業利益は増加した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、売上高は計画を下回ったが、利益項目は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

エアケア、ホームケアの伸長とペットケアの売上上乗せが増収に寄与した一方、衣類ケア、湿気ケア、サーモケアは減収となった。営業利益については、原材料価格高騰等による仕入コスト増があったものの、粗利率の高い商品の売上増や主力品の値上げで売上総利益が増加し、人件費増を広告宣伝費・その他販管費の減少が補った。中間純利益の減少理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":241.5,"unit":"億円","yoy_pct":100}
- 営業利益: {"value":18.4,"unit":"億円","yoy_pct":149}
- 経常利益: {"value":19.9,"unit":"億円","yoy_pct":130.6}
- 純利益: {"value":13.3,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":65.6}
- 売上総利益率: {"率":40,"前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: {"率":7.6,"前年同期比増減ポイント":2.5}
- 販管費: {"value":78.3,"unit":"億円","売上高販管費率":32.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":527,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"純利益":{"value":16,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":44,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":57.4}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期 第2四半期」の累計実績を掲載しており、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収減益」「売上総利益は前年より増加」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026.3月期 計画 <連結> ※変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期差）＋6.0億円」、単位「百万円」として数量要因406、売価要因▲176などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益増減要因で「数量要因」＋406百万円。業績サマリでも「エアケア、ホームケアの伸長やペットケアの売上の上乗せ」と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」として各カテゴリーの売上高、前年同期比、構成比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価144.8億円、販売管理費78.3億円。「原価要因」＋317百万円、「マーケティング費」▲195百万円、「その他販管費」＋92百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「衣類ケア94.3％、湿気ケア91.7％、サーモケア80.7％、ハンドケア98.3％。中間純利益は前年同期比65.6％。営業利益増減要因も百万円単位で掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「種々の前提に基づいたもの」とする注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エアケア、ペットケア、衣類ケア、ホームケア、湿気ケア、サーモケア、ハンドケアの売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「増加はエアケア102.5％、ペットケア111.3％、ホームケア105.0％。減少は衣類ケア94.3％、湿気ケア91.7％、サーモケア80.7％、ハンドケア98.3％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「営業利益増減要因に「数量要因」「売価要因」はあるが、客数・販売数量と単価の個別KPIはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当44円予定」「配当性向57.4％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリ、連結業績ハイライト、カテゴリー別売上高、営業利益増減要因、通期計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な「見通しに関する注意事項」があるが、特定数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当44円予定」「記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算短信補足資料」。」）
