# エステー（4951） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20251106589445
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を見直し、売上高は2,350百万円引き下げる一方、営業利益は200百万円、経常利益は150百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は300百万円引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

衣類ケア（防虫剤）やサーモケア（カイロ）の売上が減少し、売上高は前回予想を下回る見込みとなった。一方、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が減少し、当初見込んでいなかった投資有価証券の売却益も計上したため、利益は前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26500,"revised_forecast":24150,"change":-2350,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1800,"change":200,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1950,"change":150,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1300,"change":300,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.91,"revised_forecast":62.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: 売上高24,145百万円、営業利益1,234百万円、経常利益1,525百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,042百万円、１株当たり中間純利益94.65円
- 修正の理由: 衣類ケア（防虫剤）やサーモケア（カイロ）の減少により売上高は下回る見込み。広告宣伝費等の販売費及び一般管理費の減少と、当初見込んでいなかった投資有価証券の売却益の計上により、利益は上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表した 2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想につきましては、2025 年５月９日公表の数値に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△2,350」、営業利益は「200」、経常利益は「150」、親会社株主に帰属する中間純利益は「300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△8.9」、営業利益「12.5」、経常利益「8.3」、親会社株主に帰属する中間純利益「30.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△8.9」、営業利益「12.5」、経常利益「8.3」、親会社株主に帰属する中間純利益「30.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」「連結業績予想数値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「30.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益「1,300」および前期第2四半期実績「2,042」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高「26,500」から「24,150」、営業利益「1,600」から「1,800」、経常利益「1,800」から「1,950」、中間純利益「1,000」から「1,300」、1株当たり中間純利益「47.91」から「62.29」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当初見込んでいなかった投資有価証券の売却益を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「衣類ケア（防虫剤）やサーモケア（カイロ）が減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「衣類ケア（防虫剤）やサーモケア（カイロ）が減少」「広告宣伝費等の販売費及び一般管理費が減少」「投資有価証券の売却益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「衣類ケア（防虫剤）やサーモケア（カイロ）が減少」「販売費及び一般管理費が減少」「投資有価証券の売却益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「減少したことが影響」「売却益を計上したことが影響」と説明しているが、要因別の数値はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告宣伝費等の販売費及び一般管理費が減少したことに加え」「投資有価証券の売却益を計上したことが影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」、開示日「2025 年 11 月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表した 2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想につきましては、2025 年５月９日公表の数値に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
