# エステー（4951） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20251006569136
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益と経常利益は増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年の負ののれん発生益がなくなったため減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は衣類ケア、湿気ケア、サーモケアの減少があったものの、ペットケア、ホームケア、エアケアが伸長しました。営業利益は広告宣伝費やコンサルティング関連費用の減少により増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年の負ののれん発生益がなくなったことで減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":24155,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- 経常利益: {"value":1992,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1339,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":47628,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34493,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":430,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-384,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-630,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9291,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":763,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":74,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":1,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 衣類ケアは収納スタイルの多様化に伴う市場低迷、湿気ケアは空梅雨と販売価格見直し、サーモケアは今シーズンの立ち上げ導入の遅れ等で減少した。一方、ペットケア、米価格高騰を背景とするホームケア、エアケア新製品が伸長した。営業利益は広告宣伝費とコンサルティング関連費用の減少で増加し、最終利益は負ののれん発生益の消滅で減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.0％増」、営業利益は「同49.0％増」、経常利益は「同30.6％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同34.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…241億55百万円（前年同期比0.0％増）」、「営業利益18億40百万円（同49.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18億40百万円、経常利益19億92百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13億39百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想は、2025年５月９日の決算短信で公表しました通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益74」、特別損失は「固定資産除売却損1」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『生活日用品事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しています」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.2ポイント増加し、71.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、4億30百万円の収入（前年同期は7億79百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の低迷で衣類ケアが減少」、「米価格高騰からフードケア商品の需要増によりホームケアが伸長」、「エアケア新製品が貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「カテゴリー別に売上高と前年同期比は表記されている一方、理由については「市場の低迷」「需要が拡大」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の影響」「原材料・エネルギー価格の高止まり」「米国の政策動向」が、自社施策として「原価高騰対策」「ロスの削減」「価値の創造」「経営基盤の強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載し、予測について「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」で、売上高24,155百万円、営業利益1,840百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をめぐる原材料・エネルギー価格の高止まり」、「米国の政策動向による下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間との比較にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
