# エステー（4951） 2026年3月期 第1四半期 決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20250805529682
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、ペットケア事業の譲受効果や「米唐番」の伸長で売上高が前年同期比4.4％増加し、営業利益は前年同期の赤字から4.3億円の黒字に転換した。広告宣伝費などの減少で販管費も抑制された。

## 会社が挙げた理由

ペットケアでは昨年6月に事業譲受した「ニャンとも清潔トイレ」の売上が増加し、ホームケアでは「米唐番」が伸長した。利益面では、広告宣伝費を含むマーケティング費用の減少、ペットケアや「米唐番」の売上増、値上げ、各種コストダウンにより改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":109.6,"unit":"億円","yoy_pct":104.4}
- 営業利益: {"value":4.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5.9,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3.5,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"38.8%","前年同期比増減":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.0%","前年同期比増減":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":38.1,"unit":"億円","売上高販管費率":"34.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"109.6億円","営業利益":"4.3億円","経常利益":"5.9億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"3.5億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":527,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"94.2%（計画比）","営業利益":"238.9%（計画比）","経常利益":"188.8%（計画比）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"311.5%（計画比）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エアケア":{"売上高":"48.2億円","前年同期比":"97.3%"},"ペットケア":{"売上高":"9.7億円","前年同期比":"163.1%"},"衣類ケア":{"売上高":"15.8億円","前年同期比":"87.4%"},"ホームケア":{"売上高":"13.4億円","前年同期比":"121.0%"},"湿気ケア":{"売上高":"9.2億円","前年同期比":"97.8%"},"サーモケア":{"売上高":"1.3億円","前年同期比":"-"},"ハンドケア":{"売上高":"11.7億円","前年同期比":"106.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増減":"5.7億円増加","要因":"マーケティング費用の減少、販売数量の増加、販売価格引き上げ、製造原価等の低減、廃棄・評価損の減少、売上控除の減少、原材料価格等の上昇、販売価格引き下げ、マーケティング費用以外の販管費増加"}
- 主要KPI: {"春の防虫剤市場（2-6月）":"前年対比95.8%"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"44円予定","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 57.4%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"春の防虫剤市場（2-6月）":"前年対比95.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績ハイライトに「計画比」として、売上高94.2％、営業利益238.9％、経常利益188.8％、四半期純利益311.5％と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題に「2026年3月期 第１四半期 決算資料」、本文に「2026.3月期1Q 業績ハイライト」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026.3月期 計画 <連結> ※変更なし」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因 <連結>」に「営業利益の増減 5.7億円増加」と記載され、要因別の増減図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の減少などに伴い販売管理費が抑制」「『米唐番』の数量増と値上げ、及び各種コストダウン」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」として各カテゴリーの売上高、前年比、構成比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費用348百万円減少」「マーケティング費以外…35百万円増加」「人件費…25百万円増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「衣類ケアは「前期比87.4％」、防虫剤市場は「前年対比95.8％」、エアケアは「前期比では97.3％」と記載し、主力品の低迷などの理由を説明。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「春の防虫剤市場（2-6月）は前年対比95.8％」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「春の防虫剤市場（2-6月）は前年対比95.8％」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「米唐番」の数量増や値上げへの言及はあるが、数量・単価の数値指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「株式会社インテージSRI＋『防虫剤（人形用除く）推計販売規模金額』」および「前年対比95.8％」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当44円予定」「配当性向57.4％」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト」「営業利益の増減要因」「販売管理費の内訳」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「業績ハイライト」が始まり、定型的な会社紹介はほとんどない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当44円予定」および「将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」と記載。」）
