# エステー（4951） （訂正）「2025年3月期（第78期）決算説明会」資料の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20250519557780
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2025年3月期の決算説明会資料について、事業譲受に伴うのれんと繰延税金資産の会計処理を見直し、損益や貸借対照表に関する記載を訂正した。訂正は資料の複数ページに及んでいる。

## 会社が挙げた理由

事業譲受における企業結合ののれんに係る税効果の処理などに誤りがあり、繰延税金資産を事業譲受けの取得原価から正しく配分していなかったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2025 年３月期（第 78 期）決算説明会
- 元の開示日: 2025 年 5 月 12 日
- 訂正箇所: 2025 年 3 月期 決算説明会資料 3ページ、4ページ、6ページ、11ページ、23ページ、24ページ、27ページ、28ページ
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"(1) のれんの金額から繰延税金資産への振替によるのれんの償却費等の減少 △113百万円、(2) 法人税等の減少 △106百万円、(3) 法人税等調整額の増加 645百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針に基づき、税務上ののれんを一時差異として繰延税金資産または繰延税金負債を計上した上で会計上ののれんを算定すべきところ、繰延税金資産を事業譲受けの取得原価から正しく配分していなかったため。
- 業績への影響: (1)は営業利益の増加要因、(2)は親会社株主に帰属する当期純利益の増加要因、(3)は親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因。また、連結貸借対照表の資産の部ののれんと繰延税金資産、負債の部の未払法人税等、純資産の部の利益剰余金の額も訂正となった。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「当社の連結損益計算書において以下のような訂正が必要となりました」および「連結貸借対照表の資産の部において、のれんと繰延税金資産が…訂正となりました」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「(1)は営業利益の増加要因、(2)は親会社株主に帰属する当期純利益の増加要因となりますが、(3)は親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因となります」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「訂正内容として「のれんの償却費等の減少 △113 百万円」「法人税等の減少 △106 百万円」「法人税等調整額の増加 645 百万円」と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「(1)は営業利益の増加要因…(3)は親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因」とし、のれん、繰延税金資産、未払法人税等、利益剰余金も訂正となったと記載している。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「企業結合…に一部訂正がありました」として、繰延税金資産の配分誤りと各項目の増減額を記載している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「「2025 年 5 月 12 日に公表しました」と「2025 年５月 19 日」の記載。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「決算説明会資料 3ページ」「4ページ」「6ページ」「11ページ」「23ページ」「24ページ」「27ページ」「28ページ」と列挙されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025 年 5 月 12 日に公表しました『2025 年３月期（第 78 期）決算説明会』資料」と記載されている。」）
