# エステー（4951） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20250508533565
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想を、売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。投資有価証券や固定資産の売却による特別利益が見込まれる一方、期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

衣類ケア（防虫剤）の主力品の落ち込みや、売上控除のリベート等の増加により、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を下回る見込み。投資有価証券の売却および営業オフィスの見直しに伴う近畿支店の固定資産売却による特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":49200,"revised_forecast":48100,"change":-1100,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1500,"change":-500,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":1950,"change":-350,"change_rate":-15.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3250,"change":750,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.85,"revised_forecast":153.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年９月 27 日
- 前期実績: 売上高 44,472百万円、営業利益 1,341百万円、経常利益 1,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,274百万円、１株当たり当期純利益 57.23円（2024 年 3 月期）
- 修正の理由: 衣類ケア（防虫剤）の主力品の落ち込みや売上控除のリベート等の増加により、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を下回る見込み。投資有価証券の売却や、営業オフィスの見直しに伴う近畿支店の固定資産売却による特別利益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う2025年３月期の期末配当予想の変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 3 月期通期連結業績予想（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は49,200百万円から48,100百万円、営業利益は2,000百万円から1,500百万円、経常利益は2,300百万円から1,950百万円、当期純利益は2,500百万円から3,250百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△2.2％、営業利益△25.0％、経常利益△15.2％、親会社株主に帰属する当期純利益30.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「30.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2025 年 3 月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「30.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は3,250百万円、前期実績は1,274百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益の発生」と記載されている一方、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「衣類ケア（防虫剤）の主力品の落ち込みや売上控除のリベート等の増加により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「衣類ケア（防虫剤）の主力品」および「近畿支店」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主力品の落ち込み」「売上控除のリベート等の増加」「投資有価証券の売却」「近畿支店の固定資産売却」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主力品の落ち込みや売上控除のリベート等の増加」と「投資有価証券の売却」「固定資産売却」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「衣類ケア（防虫剤）の主力品」「近畿支店」などの記載があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は当期の予想への影響を説明しているが、「継続している」「今後も」などの継続性を示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業側について「主力品の落ち込みや売上控除のリベート等の増加」、純利益側について「特別利益の発生」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には製品、リベート、有価証券売却、近畿支店の固定資産売却が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「営業オフィスの見直しに伴う近畿支店の固定資産売却」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月８日」、対象期間の終了日は「2025 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想」の「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う 2025 年３月期の期末配当予想の変更はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
