# エステー（4951） 2025年3月期（第78期）第3四半期 決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20250206564731
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ペットケア事業の寄与やエアケア・ホームケアの伸長で増収となった。一方、原材料・仕入価格の上昇、円安、人件費や基盤強化費用の増加により、営業利益と経常利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は事業譲渡されたペットケアの上乗せや主力カテゴリーの伸長で増加した。利益面では、製造原価の高騰、円安による仕入価格の上昇、人件費・運賃及び保管費・のれん償却費・基盤強化費用などの増加が重しとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":377.4,"unit":"億円","yoy_pct":107.7}
- 営業利益: {"value":17.8,"unit":"億円","yoy_pct":91.6}
- 経常利益: {"value":20.1,"unit":"億円","yoy_pct":81.1}
- 純利益: {"value":22.9,"unit":"億円","yoy_pct":134.4}
- 売上総利益率: {"率":37.8,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"率":4.7,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":124.8,"unit":"億円","売上高販管費率":33.1}
- 当四半期3か月の実績: 10～12月のエアケア等の前年同期比に言及しているが、当四半期単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":492,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":23,"unit":"億円"},"純利益":{"value":25,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.2,"営業利益":97.3,"経常利益":96,"純利益":184.3,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: エアケアの売上は計画未達
- セグメント別実績: {"エアケア":{"売上高":166.9,"単位":"億円","前年同期比":104.7},"ペットケア":{"売上高":28.5,"単位":"億円","前年同期比":"-（前年同期比1,000%超）"},"衣類ケア":{"売上高":50.1,"単位":"億円","前年同期比":96.7},"ホームケア":{"売上高":34.2,"単位":"億円","前年同期比":105.2},"湿気ケア":{"売上高":23.8,"単位":"億円","前年同期比":98.8},"サーモケア":{"売上高":35.9,"単位":"億円","前年同期比":92.6},"ハンドケア":{"売上高":37.7,"単位":"億円","前年同期比":88.9}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益減少":"163百万円","販管費":{"マーケティング費用":"85百万円減少","マーケティング費用以外":"1,115百万円増加"},"人件費":"308百万円増加","広告宣伝費":"185百万円減少","運賃及び保管費売上高比":"3.5%から3.7%へ上昇"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。積極的なキャリア採用に言及
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":44,"単位":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":39,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ペットケア（猫用トイレ用品）事業の譲受・販売開始、消臭力コンパクトの発売、ムシューダ NOTEシリーズへの新商品の追加、ムシューダ Premium Aroma金木犀の香りの発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.2%、営業利益97.3%、経常利益96.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益184.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の計画比97.3%、経常利益96.0%、純利益184.3%。「消臭力コンパクトは売上貢献するも計画には未達」「計画は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体の実績表示は「2025.3月期3Q」で、売上高377.4億円などの累計数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収減益」などの業績表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025.3月期 計画 ＜連結＞ ※変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の減少 ▲163百万円」および営業利益増減要因の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造原価の高騰や円安の影響、基盤強化のための費用の増加が要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」の表に各カテゴリーの売上高・前年比・構成比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「マーケティング費用85百万円減少、マーケティング費用以外1,115百万円増加、人件費308百万円増加、広告宣伝費185百万円減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益の減少 ▲163百万円」、人件費308百万円増加、その他販管費1,115百万円増加」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「種々の前提に基づいたもの」「計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニャンとも清潔トイレ」の販売開始、「消臭力コンパクト」、「ムシューダ NOTE」追加商品など」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エアケア、ペットケア、衣類ケア、ホームケア、湿気ケア、サーモケア、ハンドケアのカテゴリー別数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エアケア104.7%、ホームケア105.2%に対し、衣類ケア96.7%、サーモケア92.6%、ハンドケア88.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的なキャリア採用により、308百万円増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場活性化に努めた」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当44円予定」「配当性向39.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期 決算資料」、業績ハイライト・増減要因図・計画の各ページ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025.3月期3Q 業績ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画 ※変更なし」と断定する一方、「種々の前提に基づいたもの」「保証するものではありません」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は業績ハイライト、カテゴリー別売上、利益増減要因、計画で構成されている。」）
