# エステー（4951） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20250131559677
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

売上高は、ペットケア事業の取得とエアケアの伸長により増加しました。一方、円安や人件費などのコスト増で営業利益・経常利益は減少し、負ののれん発生益により最終利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、花王株式会社から「ニャンとも清潔トイレ」事業を譲り受けたことによるペットケアの拡大と、エアケアの伸長が貢献しました。営業利益は、円安による仕入価格上昇、売上控除のリベート増加、賃金値上げによる人件費増加、経営基盤強化費用やのれん償却費などの販管費増加が影響しました。経常利益は受取保険金の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益の増加が主な要因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":37748,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1786,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 経常利益: {"value":2013,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2296,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.9%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":44736,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32877,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed（数値は提示されていないが、2024年9月27日公表予想から変更なし）
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（生活日用品事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（生活日用品事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":855,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":1101,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等）","それ以外の変更":"有（有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更）","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社シャルダン）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 自己株式4,163,640株を2025年2月25日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は23,000,000株（自己株式を含む）となる予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ペットケア事業の取得とエアケアの伸長により売上高は増加したが、円安による仕入価格上昇、リベート・人件費・経営基盤強化費用・のれん償却費などの販管費増加により営業利益は減少。受取保険金の減少で経常利益は減少し、負ののれん発生益の増加で親会社株主に帰属する四半期純利益は増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.7％増」、営業利益は「同8.4％減」、経常利益は「同18.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同34.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高37,748百万円（前年同期比7.7％増）、営業利益1,786百万円（同8.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,786百万円、経常利益2,013百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,296百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表しました通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「負ののれん発生益1,101百万円」、特別損失に「固定資産除売却損10百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『生活日用品事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しています」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末と比較して2.2ポイント減少し、71.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「６月３日に花王株式会社より『ニャンとも清潔トイレ』事業を譲り受け、事業拡大したペットケアが大きく貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「カテゴリー別に「売上高」「前年同期比」が一覧で示されている一方、利益減少要因については「円安による仕入価格の上昇」「人件費の増加」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスク」「物価高による実質賃金の低迷」を挙げ、自社施策として「成長けん引事業に注力」「主力事業の回復」「原価高騰対策の取組み」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」「営業利益…となりました」と記載し、予想について「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」で、売上高37,748百万円、営業利益1,786百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東などの地政学リスク、今後のアメリカの政策動向、金融資本市場の変動や物価高…依然として先行きに対する不透明感は継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期ペット事業が含まれていたホームケア…のカテゴリーから独立して表示」「対前年四半期増減率はペットケア…組替後の数値と比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「当社及び国内連結子会社は定額法に変更しています」および「経営環境の変化及び経営方針の見直しを踏まえて…変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当社を株式交付親会社とし、株式会社シャルダンを株式交付子会社とする株式交付による企業結合を実施し、完全子会社としました」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年２月７日開催の取締役会において…自己株式の消却を行うことを決議」。」）
