# エステー（4951） 2025年3月期（第78期）第2四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20241107513648
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、ペットケアや高付加価値のエアケア商品が伸びて増収となった一方、販管費の増加で営業減益となった。営業利益は計画を上回ったが、売上高は計画未達だった。

## 会社が挙げた理由

残暑の長期化で衣類ケア・サーモケアの販売時期がずれた一方、ペットケアの増加とエアケア高付加価値品が売上に貢献した。営業利益は、人件費・運賃・保管費・減価償却費などその他販管費の増加、原材料価格・為替・加工賃の上昇が押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":241.4,"unit":"億円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":12.1,"unit":"億円","yoy_pct":-11.6}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":-16.9}
- 純利益: {"value":20.4,"unit":"億円","yoy_pct":69}
- 売上総利益率: {"率":39.3,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期比で増加（売上総利益は105.8%）"}
- 営業利益率: {"率":5,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期比で低下（営業利益は88.4%）"}
- 販管費: {"value":82.6,"unit":"億円","売上高販管費率":34.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":492,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":23,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益計画は達成。売上高は計画比97.4%、営業利益は計画比101.1%、経常利益は計画比111.3%、中間純利益は計画比110.4%。
- セグメント別実績: {"エアケア":{"売上高":110.8,"unit":"億円","前年同期比_pct":3.2},"ペットケア":{"売上高":16.7,"unit":"億円","前年同期比":"-（組替後比較で1,000%超）"},"衣類ケア":{"売上高":39,"unit":"億円","前年同期比_pct":-3.1},"ホームケア":{"売上高":24,"unit":"億円","前年同期比_pct":2.5},"湿気ケア":{"売上高":18.1,"unit":"億円","前年同期比_pct":-5.5},"サーモケア":{"売上高":8.2,"unit":"億円","前年同期比_pct":-32},"ハンドケア":{"売上高":24.2,"unit":"億円","前年同期比_pct":-5.8}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増減":"前年同期比1.5億円減少","販売数量の増加":"+12.1億円","販売価格要因":"+2.9億円（値上げ+4.9億円、廃止品処分等-2.0億円）","製造原価等の低減":"+1.5億円","原材料価格等の上昇":"-6.6億円","販管費（マーケティング費用・それ以外）":"-6.7億円（マーケティング費用以外の増加-7.1億円、マーケティング費用抑制+0.3億円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量の増加と販売価格要因の記載はあるが、数量・単価の具体的な指標値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"SMILE2027":{"既存ビジネスの進化":"営業利益額+16億円～","既存ビジネスの拡充":"営業利益率+1pt～","B2B・海外チャネルの強化":"営業利益額+6億円～","目標年度":"SMILE2027（具体的年度はnot_disclosed）"}}
- 財務目標: 財務目標の達成に向けた改善策を策定中とあるが、目標値・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":44,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 39
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"消臭芳香剤市場シェア":"前年比2ポイント増、年間1位。2024年4～9月の6カ月累計の金額シェア"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フェムケア新ブランド『ルナマイン アロマスティック』発売、エステーとスズキによる『Air Forest YOWAN 車用エアケアキューブ』共同開発・2025年春までの発売予定、福井県との包括連携協定、ペットケアの販路拡大・販売促進、統合情報プラットフォーム『SCRUMプロジェクト』と生成AI『STAiBLE』の整備、中国越境EC旗艦店の閉鎖

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「計画比97.4%」、営業利益「101.1%」、経常利益「111.3%」、中間純利益「110.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画比97.4%」、営業利益「101.1%」、経常利益「111.3%」、中間純利益「110.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025.3月期(第78期)2Q 業績ハイライト」として数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として「売上高492億円、営業利益20億円」等を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図、「販売数量の増加+12.1億円」「販売価格要因+2.9億円」等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格等の上昇▲6.6億円」「販管費…▲6.7億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」表に各カテゴリーの売上高・前年比・構成比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価146.6億円」「販売管理費82.6億円」「その他の販管費の増加▲7.1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前年比88.4%」、原材料価格等「▲6.6億円」、残暑長期化による衣類ケア・サーモケアの販売時期ずれ」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「種々の前提に基づいたもの」とする注意書きのみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年末需要期は、高付加価値商品へ販売促進策を集中」「来春、高付加価値新製品投入」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「SMILE2027＜成長マトリックス＞」に「営業利益額+16億円～」「営業利益率+1pt～」等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ルナマイン アロマスティック」発売、「Air Forest YOWAN」共同開発、「福井県と包括連携協定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「市場シェア前年比2ポイント増」「年間1位」「売上は計画比125%」「在庫前年同月比101%」「SKU数3割削減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「市場シェア「前年比2ポイント増」、ペットケア「計画比125%」、在庫「前年同月比101%」、衣類ケア「96.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の増加+12.1億円」「販売価格要因+2.9億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費…の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「消臭芳香剤市場シェアは前年比2ポイント増、順位は年間1位をキープ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当44円予定」「配当性向39.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務目標達成に向け…改善策を策定中」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資優先度や利益目標の記載はあるが、投資金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期（第78期）第2四半期 決算説明会」、業績サマリ・要因図・計画説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日の説明内容」①2Q決算概要、②通期業績見通し、③中期経営計画の進捗」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売を予定」「実現を確約したり、保証するものではありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
