# エステー（4951） 2025年3月期（第78期）第2四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20241106512608
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は14.9％減となり、増収減益だった。営業利益は計画を上回ったが、売上高は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

残暑の長期化で衣類ケア・サーモケアの売上が期ずれした一方、ペットケアの増加とエアケアの高付加価値品が売上増に寄与した。営業利益は、円安による仕入価格上昇などのコストアップ、人件費・減価償却費・その他販管費の増加により前年を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":241.4,"unit":"億円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":12.1,"unit":"億円","yoy_pct":-11.6}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":-16.9}
- 純利益: {"value":20.4,"unit":"億円","yoy_pct":69}
- 売上総利益率: {"率":"39.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"5.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":82.6,"unit":"億円","売上高販管費率":"34.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":492,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":23,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.4%（計画比）","営業利益":"101.1%（計画比）","経常利益":"111.3%（計画比）","親会社株主に帰属する中間純利益":"110.4%（計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益計画は達成
- セグメント別実績: {"エアケア":{"売上高":"110.8億円","前年同期比":"103.2%"},"ペットケア":{"売上高":"16.7億円","前年同期比":"not_disclosed（前年同期比は1,000％超のため「-」）"},"衣類ケア":{"売上高":"39.0億円","前年同期比":"96.9%"},"ホームケア":{"売上高":"24.0億円","前年同期比":"102.5%"},"湿気ケア":{"売上高":"18.1億円","前年同期比":"94.5%"},"サーモケア":{"売上高":"8.2億円","前年同期比":"68.0%"},"ハンドケア":{"売上高":"24.2億円","前年同期比":"94.2%"}}
- 増減要因の内訳: 販売数量の増加、販売価格引き上げ、製造原価等の低減、マーケティング費用、マーケティング費用以外の販管費の増加、原材料価格等の上昇、売上控除・リベート等、販売価格引き下げ、廃棄・評価損の増加
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"44円予定","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 39.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.4％、営業利益101.1％、経常利益111.3％、中間純利益110.4％（計画比）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比97.4％、営業利益101.1％、経常利益111.3％、中間純利益110.4％。また「営業利益計画は達成」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体が「2025年3月期2Q」の累計業績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」「営業利益の増減 1.5億円減少」「単位：百万円」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による仕入価格の上昇に伴うコストアップ」「人件費、減価償却費、その他販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」としてエアケア、ペットケア等の売上高・前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価146.6億円、販売管理費82.6億円。要因は文章・図で示されるが、各費目の金額内訳は記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比88.4％、「営業利益の増減1.5億円減少」、衣類ケア96.9％、サーモケア68.0％など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「計画数値は掲載されているが、具体的な業績前提の数値は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「株式会社シャルダンとの合併は特別利益の発生理由として記載されているが、新施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エアケア、ペットケア、衣類ケア、ホームケア、湿気ケア、サーモケア、ハンドケアの売上高・前年比。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「増加はエアケア103.2％、ホームケア102.5％。減少は衣類ケア96.9％、湿気ケア94.5％、サーモケア68.0％、ハンドケア94.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量・販売価格は増減要因図の項目として登場するが、数量・単価の実績値は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には触れているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当44円予定」「配当性向39.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期（第78期）第2四半期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から業績サマリ、業績ハイライト、カテゴリー別売上高、利益増減要因、通期計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当44円予定」および「将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」。」）
