# エステー（4951） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20241101509979
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

中間期は、花王から譲り受けたペットケア事業などにより売上高が増えた一方、円安による仕入価格上昇や販売費増加で営業利益・経常利益は減少しました。負ののれん発生益により、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

ペットケア事業の譲受とエアケアの伸長で売上高が増加しましたが、円安による仕入価格上昇、売上控除のリベート等の増加、パーパス制作費用やのれん償却費など販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は負ののれん発生益の増加で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":24145,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":1212,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 経常利益: {"value":1503,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2042,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":47457,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33145,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-779,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5240,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-507,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7255,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":590,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":1101,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社シャルダン"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社シャルダン"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 花王から譲り受けた『ニャンとも清潔トイレ』事業とエアケアの伸長により売上高が増加。円安による仕入価格上昇、売上控除のリベート等の増加、パーパス制作費用やのれん償却費など販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少。負ののれん発生益の増加により親会社株主に帰属する中間純利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.4％増」、営業利益は「同11.6％減」、経常利益は「同16.9％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同69.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高24,145百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益1,212百万円（同11.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,212百万円、経常利益1,503百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,042百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「負ののれん発生益1,101百万円」、特別損失に「固定資産除売却損1百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損　1百万円」「特別損失合計　1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『生活日用品事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高24,145百万円・営業利益1,212百万円、前年同期の売上高22,916百万円・営業利益1,371百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末と比較して5.8ポイント減少し、68.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、7億79百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「負ののれん発生益の増加により親会社株主に帰属する中間純利益20億42百万円（同69.0％増）」。「円安による仕入価格の上昇に伴うコストアップ」や「販売費及び一般管理費の増加」により営業利益が減少。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「負ののれん発生益1,101百万円、事業譲受による支出4,683百万円などの金額が示されています。一方、営業利益の要因は「コストアップ」や「販売費及び一般管理費の増加」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「金利・為替変動リスク」「物価高」を記載。自社施策として「ニャンとも清潔トイレ事業を譲り受け」「いくつかの品目の値上げ」「新たに『引き出し・衣装ケース用』を追加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は…となりました」。「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」と記載され、売上高24,145百万円、営業利益1,212百万円などの数値が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や、金利・為替変動リスク、物価高による実質賃金の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期ペット事業が含まれていたホームケア…のカテゴリーから独立して表示しています」。「対前年中間期増減率はペットケア…組替後の数値と比較しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準…を…適用」。「当中間連結会計期間より当社及び国内連結子会社は定額法に変更しています。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年７月１日に…株式会社シャルダン…を株式交付…完全子会社としました。」。「2024年９月27日に合併しました。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績説明、財務諸表および注記に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別に「売上高」「構成比」「前年同期比」が記載されていますが、非財務の事業指標は示されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画策定に伴うパーパス制作費用」および「エステーグループ中期経営計画『SMILE 2027』の作成」と記載されています。」）
