# エステー（4951） 特別利益（負ののれん発生益）の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20240927589849
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

シャルダンの子会社化・吸収合併に伴う負ののれん発生益約1,100百万円を見込み、2025年3月期の中間期と通期の親会社株主に帰属する利益予想を引き上げた。売上高、営業利益、経常利益は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

シャルダンの子会社化および吸収合併に伴い、特別利益として負ののれん発生益を計上する見込みとなったため。シャルダンは事業を行っておらず、売上高、営業利益、経常利益への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":24800,"通期":49200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":24800,"通期":49200},"change":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1200,"通期":2000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1200,"通期":2000},"change":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1350,"通期":2300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1350,"通期":2300},"change":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":750,"通期":1400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1850,"通期":2500},"change":{"第２四半期累計":1100,"通期":1100},"change_rate":{"第２四半期累計":146.7,"通期":78.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":33.67,"通期":62.85},"revised_forecast":{"第２四半期累計":78.92,"通期":112.85},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月７日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高22,916百万円、営業利益1,371百万円、経常利益1,808百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,208百万円、１株当たり中間純利益54.27円 銭。通期：売上高44,472百万円、営業利益1,341百万円、経常利益1,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,274百万円、１株当たり当期純利益57.23円 銭。
- 修正の理由: シャルダンの子会社化および吸収合併に伴う特別利益（負ののれん発生益）の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益および通期の当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。シャルダンは事業を行っておらず、売上高、営業利益、経常利益への影響はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「中間期は売上高24,800、営業利益1,200、経常利益1,350が前回予想と今回修正予想で同額で、親会社株主に帰属する中間純利益のみ750から1,850へ変更。通期も同様に当期純利益のみ1,400から2,500へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は親会社株主に帰属する中間純利益146.7、通期の当期純利益78.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「-」で、親会社株主に帰属する利益のみ増額」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率146.7、通期の当期純利益の増減率78.6」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高は前回発表予想24,800、今回修正予想24,800。通期は49,200から49,200。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の修正後中間純利益1,850百万円は前期実績1,208百万円を上回り、通期の修正後当期純利益2,500百万円も前期実績1,274百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、シャルダンは事業を行っておりませんので、売上高、営業利益、経常利益への影響はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として負ののれん発生益1,100百万円程度を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益（負ののれん発生益）の計上により、前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社シャルダン」「シャルダンは事業を行っておりません」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「同様の理由により、前回予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として負ののれん発生益1,100百万円程度を計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式交付により、シャルダンを取得し連結子会社としました」「当社を存続会社、シャルダンを消滅会社とする合併を行いました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日を効力発生日」「2024年９月27日を効力発生日」「1,100百万円程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2024年７月１日を効力発生日とした株式交付」「2024年９月27日を効力発生日とし…合併を行いました」「特別利益として負ののれん発生益を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「特別利益（負ののれん発生益）の計上により」純利益が上振れるとしている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「シャルダンの子会社化並びに…吸収合併に伴い、特別利益（負ののれん発生益）を計上する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には、負ののれん発生益の計上と業績予想の修正のみが記載され、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年９月27日」、対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月７日の決算短信で公表しました、2025年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」、当期純利益「前回発表予想1,400」「今回修正予想2,500」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「当該金額は暫定的に算定された金額」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
