# エステー（4951） 2025年3月期（第78期）第1四半期 決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20240806563225
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.7%増となった一方、営業利益は前年の1.0億円の黒字から1.3億円の赤字に転じた。製造原価や円安、マーケティング費用・人件費などの販管費増加が利益を圧迫したが、通期計画は変更していない。

## 会社が挙げた理由

製造原価の高騰、円安による仕入れコスト上昇、マーケティング費用、人件費、中期経営計画・パーパス策定に伴う制作費用などの販管費増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":104.9,"unit":"億円","yoy_pct":107.7}
- 営業利益: {"value":-1.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-0.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-0.5,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"38.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比0.9ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"-","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":41.3,"unit":"億円","売上高販管費率":"39.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"104.9億円","営業利益":"▲1.3億円","経常利益":"▲0.2億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲0.5億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":492,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":23,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: エアケアは計画未達。通期計画は変更なし。
- セグメント別実績: {"エアケア":{"売上高":"49.5億円","前年同期比":"104.0%"},"ペットケア":{"売上高":"6.0億円","前年同期比":"-（組替後比較で1,000%超のため）"},"衣類ケア":{"売上高":"18.0億円","前年同期比":"115.7%"},"ホームケア":{"売上高":"11.0億円","前年同期比":"101.5%"},"湿気ケア":{"売上高":"9.4億円","前年同期比":"97.7%"},"サーモケア":{"売上高":"▲0.2億円","前年同期比":"-"},"ハンドケア":{"売上高":"11.0億円","前年同期比":"97.8%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。積極的なキャリア採用を実施。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"44円予定","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 70.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 花王から譲り受けた『ニャンとも清潔トイレ』の販売を6月から開始、新製品『消臭力コンパクト』を発売し、TVCMを投入、中期経営計画とパーパスを策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトに売上高の「計画比 94.0％」が記載され、通期計画のページには通期予想値のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新製品『消臭力コンパクト』は売上貢献するも計画には未達」「前期比では104.0％も計画は未達となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期1Q 業績ハイライト」に2025年3月期実績として売上高104.9億円、営業利益▲1.3億円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「増収減益」と業績数値を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025.3月期 計画 ※変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」「営業利益の増減 2.4億円減少」の図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造原価高騰や円安の影響、販売管理費…の増加により、営業利益は▲138百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」にエアケア、ペットケア、衣類ケアなどの売上高・前年比・構成比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費161百万円、人件費108百万円、その他販管費284百万円の増加が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マーケティング費用は…193百万円増加」「人件費は…108百万円増加」「ペットケア全体では前期より＋562百万円」「サーモケアは…▲218百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項は記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として売上高492億円、営業利益20億円などを記載し、「変更なし」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画とパーパス策定における制作費用」「中期経営計画とパーパス策定に伴う制作費用等」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「花王から譲り受けた『ニャンとも清潔トイレ』の販売を開始」「新製品『消臭力コンパクト』のTVCM投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「カテゴリー別売上高」として7カテゴリーの売上高・前年比・構成比が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エアケア104.0%、衣類ケア115.7%、湿気ケア97.7%、ハンドケア97.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはカテゴリー別売上高と前年比はあるが、数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的なキャリア採用により、108百万円増加」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当44円予定」「配当性向70.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当44円予定と配当性向70.0％が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「通期業績計画と配当性向は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費やマーケティング費用の増加額は記載されているが、設備投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期（第78期）第1四半期 決算資料」で、業績ハイライトや営業利益の増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全9ページ中、業績ハイライト、カテゴリー別売上高、営業利益要因、販管費、業績サマリ、通期計画が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期計画や配当予定などの数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画 ※変更なし」「配当44円予定」「将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」」）
