# エステー（4951） 株式交付による株式会社シャルダンの子会社化の結果およびその他の関係会社並びに主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20240628541631
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

株式交付の効力が発生し、株式会社シャルダンがエステー株式会社の100％連結子会社になった。これに伴い、シャルダンはエステーのその他の関係会社および主要株主である筆頭株主ではなくなった。

## 会社が挙げた理由

譲り受けたシャルダン普通株式数が、株式交付計画で定めた下限132,000株以上となったため、株式交付の効力が発生した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式交付による株式会社シャルダンの子会社化の結果およびその他の関係会社並びに主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年7月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: エステー株式会社、株式会社シャルダン
- 対象拠点・対象製品: 株式会社シャルダン
- 原因: 譲り受けたシャルダン普通株式数が株式交付計画で定めた下限132,000株以上となったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年3月期
- 業績予想への影響: 本株式交付および当該合併が2025年3月期の業績等に与える影響については、現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 55,874個（5,587,424株）、24.8％、2024年3月31日現在
- 異動後の議決権所有割合: 0個（5,587,424株）、0.0％
- 今後の見通し: エステー株式会社を存続会社、株式会社シャルダンを消滅会社とする合併を予定している。当該合併後、自己株式となるエステー株式について、自己株式の消却を検討する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「その結果、シャルダンは当社の100％連結子会社となりました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の具体的な記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式交付による株式会社シャルダンの子会社化」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の普通株式合計4,163,640株を、対価として交付いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の業績等に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月1日付で効力が発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社シャルダン」「シャルダンは当社の100％連結子会社となりました。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日付」「204,000株」「100.0％」「4,163,640株」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本株式交付前 0株 0.0％」「本株式交付後 204,000株 100.0％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、当社を存続会社、シャルダンを消滅会社とする合併を予定しております。」「現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年5月20日公表の『株式交付による株式会社シャルダンの子会社化について』においてお知らせした」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「効力が発生し」「100％連結子会社となりました」「合併を予定しております」「現在精査中です」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式交付による株式会社シャルダンの子会社化」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
