# エステー（4951） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/06/28

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20240611526554
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2024年6月28日付のコーポレート・ガバナンス報告書を更新した。指名委員会等設置会社として、取締役9名のうち社外取締役5名、独立役員5名とする体制や、各委員会の構成、取締役会の実効性評価結果を開示しているが、前回からの具体的な変更点は明示していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、株主の権利を尊重し、経営の公正性・透明性を確保し、持続的な企業価値向上を図るため、コーポレート・ガバナンスの向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外5名
- 独立役員の人数: 5名
- 委員会: 指名委員会（社外3名/5名、60%）、報酬委員会（社外3名/4名、75%）、監査委員会（社外5名/5名、100%）。いずれも委員長は社外取締役。
- 政策保有株式の方針: 毎年1回、保有目的、便益・リスクが資本コストに見合うかを検証し、継続保有の意義が相対的に乏しい銘柄は売却を検討する。銘柄数・金額の記載はない。
- 買収防衛策: 導入なし
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし。議決権比率の記載なし。
- 今回の変更点: 前回報告書からの具体的な変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「組織形態　指名委員会等設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「法令により取締役会の内部機関として設置された指名・監査・報酬の各委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「現在取締役９名のうち、独立社外取締役は５名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　5名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名委員会…委員長（議長） 社外取締役」「報酬委員会…委員長（議長） 社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「各取締役の自己評価をベースに分析・評価を実施」「説明資料の量や説明時間と議論の時間のバランスには改善の余地がある」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「毎年１回取締役会にて…保有検証基準に基づき、検証」「継続して保有する意義が相対的に乏しいと認められた銘柄については…売却を検討」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2024年6月28日」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則について、すべて実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「運営面ではいくつかの課題が判明」「説明資料の量や説明時間と議論の時間のバランスには改善の余地がある」」）
