# エステー（4951） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20240425577486
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結売上高・利益予想を下方修正し、個別業績予想を新たに示しました。期末配当予想は1株当たり21円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

衣類ケアやエアケアの既存主力品が伸び悩み、衛生関連品の需要も想定を下回ったため売上高が減少する見込みです。利益面では、売上減少に加え、想定を上回る原材料高騰や為替による仕入コスト上昇、在庫の適正化が影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46350,"revised_forecast":44400,"change":-1950,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":1300,"change":-1150,"change_rate":-46.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":1900,"change":-900,"change_rate":-32.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1200,"change":-700,"change_rate":-36.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.43,"revised_forecast":53.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月８日
- 前期実績: 連結：売上高45,576百万円、営業利益2,416百万円、経常利益2,730百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,828百万円、1株当たり当期純利益82.22円。個別：売上高42,406百万円、経常利益2,136百万円、当期純利益1,528百万円、1株当たり当期純利益68.72円。
- 修正の理由: 衣類ケア・エアケアの既存主力品の伸び悩み、衛生関連品の需要下振れによるハンドケアの売上低調、売上高の減少、原材料の高騰、為替による仕入コスト上昇、在庫の適正化など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2024年3月期の1株当たり期末配当金21円を予定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月８日に公表した業績予想を下記のとおり修正」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「2024 年 3 月期通期連結業績予想」「2024 年 3 月期通期個別業績予想」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は46,350百万円から44,400百万円、営業利益は2,450百万円から1,300百万円などに修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△46.9％、経常利益は△32.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は△36.8％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△4.2％、営業利益は△46.9％、経常利益は△32.1％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想」と「2024 年 3 月期通期個別業績予想」の双方が示されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は△46.9％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.2％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益は1,300百万円で前期実績2,416百万円、経常利益は1,900百万円で前期実績2,730百万円、純利益は1,200百万円で前期実績1,828百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想と今回修正予想が異なります。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上減少、原材料高騰、為替による仕入コスト上昇、在庫適正化が記載されていますが、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存主力品が伸び悩んだ」「衛生関連品の需要が当初想定を下回った」「ハンドケア（手袋）の売上が低調」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「衣類ケア（防虫剤）」「エアケア（消臭芳香剤）」「ハンドケア（手袋）」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存主力品が伸び悩んだ」「需要が当初想定を下回った」「原材料の高騰」「為替の影響」「在庫の適正化」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額は記載されておらず、表には業績予想全体の増減額として売上高△1,950百万円などが示されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料の高騰や、為替の影響」とともに、「コストアップの価格転嫁」「販売費及び一般管理費の抑制」「在庫の適正化」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では製品分野、原材料、為替、在庫適正化が説明されていますが、要因別の金額・比率・時期は示されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の影響が記載されていますが、継続性や一時性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「仕入コストが上昇」「販売費及び一般管理費の抑制」「在庫の適正化」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の取得・売却や連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には価格転嫁、販管費抑制、在庫適正化が記載されていますが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点、撤退、再編などの構造的対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年４月 26 日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月８日に公表した業績予想」と記載され、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」であり、「今回修正予想（Ｂ）」が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023 年５月８日に公表したとおり１株当たり期末配当金 21円を予定しております」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「業績予想を上記のとおり修正」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
