# エステー（4951） 2024年3月期（第77期）第3四半期 決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20240207527975
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比2％減、営業利益が14％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は3％増となりました。通期計画は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、販売価格引上げ、マーケティング費用の減少、購買・製造原価等の低減、廃棄損・棚卸資産評価損等の減少が増益要因となった一方、原材料価格の上昇等、販売数量の減少、その他販管費等の増加、販売価格引下げが減益要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":350,"unit":"億円","yoy_pct":98}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":86}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":97}
- 純利益: {"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":103}
- 売上総利益率: {"value":38.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":114,"unit":"億円","売上高販管費率":32.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":463,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比は売上高97%、営業利益85%、経常利益97%、親会社株主に帰属する四半期純利益99%
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"増加要因":{"販売価格引上げによる増加":341,"マーケティング費用の減少":296,"購買・製造原価等の低減":184,"廃棄損・棚卸資産評価損等の減少":null},"減少要因":{"原材料価格の上昇等":-1248,"販売数量の減少":-705,"その他販管費等の増加":-488,"販売価格引下げによる減少":-199},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":42,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 49.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024.3月3Q 業績ハイライト」欄に「前年比」「計画比」が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高「計画比97％」、営業利益「85％」、経常利益「97％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「99％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および各表は「第3四半期」「2024.3月3Q」の累計実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「減収 四半期純利益は増益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 計画 <連結> ※変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024.3期3Q 営業利益の増減要因 <連結>」に、各要因が単位「百万円」で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増加要因に「販売価格引上げによる増加」「購買・製造原価等の低減」、減少要因に「原材料価格の上昇等」「販売価格引下げによる減少」が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」にエアケア、衣類ケア、サーモケアなど6カテゴリーの売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「216億円」、販売管理費「114億円」、また「原材料価格の上昇等 -1,248」「その他販管費等の増加 -488」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比98％、営業利益は前年比86％。減少要因として「販売数量の減少 -705」「原材料価格の上昇等 -1,248」などが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期計画欄には業績予想と配当予定が記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料中に新しい施策・投資・提携・組織変更の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エアケア、衣類ケア、サーモケア、ハンドケア、湿気ケア、ホームケアの6カテゴリーについて売上高・前年比・構成比が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「前年超えはエアケア101.8％、ホームケア101.4％。前年割れは衣類ケア91.8％、サーモケア93.1％、ハンドケア96.9％、湿気ケア98.1％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別売上高と営業利益の増減要因は記載されているが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当42円予定」「配当性向49.2％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名は「2024年3月期（第77期）第3四半期 決算資料」で、業績ハイライトや営業利益の増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に続き「2024.3月3Q 業績ハイライト」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では業績、計画、配当について具体的な数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収 四半期純利益は増益」「営業利益の増減」などは断定的である一方、「配当42円予定」と記載されている。」）
