# エステー（4951） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20240124518869
種別: 決算
開示日: 2024-02-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。通期の連結業績予想は、2023年5月8日公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

衣類ケアやハンドケアの需要が落ち込み、暖冬によりサーモケアが減少しました。営業利益は原材料価格上昇に伴う原価コストアップと新規事業投資による販売費及び一般管理費の増加が影響し、経常利益は受取保険金、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に発生した災害による損失がなくなったことが影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":35061,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":1949,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 経常利益: {"value":2483,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.2%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":45041,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34074,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 衣類ケア・ハンドケアの需要落ち込み、暖冬によるサーモケアの減少、原材料価格上昇に伴う原価コストアップ、新規事業投資による販売費及び一般管理費の増加。受取保険金と前期の災害損失消滅が利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、350億61百万円（前年同期比1.7％減）」「営業利益は19億49百万円（同13.9％減）」「経常利益は24億83百万円（同2.9％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は17億8百万円（同2.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は、350億61百万円（前年同期比1.7％減）」「営業利益は19億49百万円（同13.9％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は19億49百万円」「経常利益は24億83百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は17億8百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想は、2023年５月８日の決算短信で公表しました第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 9」「特別損失合計 19」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 9、投資有価証券評価損 9」「特別損失合計 19」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『生活日用品事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末と比較して4.0ポイント増加し、74.2％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格上昇に伴う原価コストアップや、新規事業投資による販売費及び一般管理費の増加により営業利益は19億49百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「衣類ケアやハンドケアの需要が落ち込んだ他、暖冬によりサーモケアが減少」「原材料価格上昇に伴う原価コストアップ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東情勢など国際情勢の不安定さや、物価上昇」「既存コア事業に集中し高収益化」「原価高騰対策」「成長領域への継続投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年12月31日）」「売上高 35,061」「営業利益 1,949」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東情勢など国際情勢の不安定さ」「物価上昇による個人消費の伸び悩み」「原材料価格上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」「当第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年12月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
