# エステー（4951） 花王株式会社の「ニャンとも清潔トイレ」事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20231211501193
種別: その他開示
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

エステーは、花王から猫用システムトイレ「ニャンとも清潔トイレ」の製造・販売事業を取得する契約を締結した。事業は2024年6月1日からエステーが引き継ぐ予定。

## 会社が挙げた理由

ペットケア事業をウェルネス領域の中核事業として育成するため。「ニャンとも清潔トイレ」のブランド力とエステーの消臭技術を組み合わせることで、相乗効果やブランド価値の向上、事業発展が期待できると判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニャンとも清潔トイレ、猫用トイレ製品、猫用チップ製品、猫用シート製品、猫用マット製品、猫用尿検査キット製品
- 相手先: 花王株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋茅場町一丁目14番10号。代表取締役 社長執行役員 長谷部佳宏。資本金854億円。
- 当社との関係: 花王からエステーへの事業譲渡。本文に既存の資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: 非開示（機密保持契約の条項による）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月11日
- 提供開始日: 2024年6月1日（予定）
- 適用分野: ペットケア、猫用システムトイレ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 6 月から事業を開始する予定」「事業譲受実行日 : 2024 年 ６月 １日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「12 月 11 日に同社との間で事業譲渡契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事業譲受実行日 : 2024 年 ６月 １日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「花王株式会社の『ニャンとも清潔トイレ』事業譲受に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業譲受実行日 : 2024 年 ６月 １日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業譲渡契約を締結した」／「2024 年 ６月 １日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「花王株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「花王の猫用システムトイレ『ニャンとも清潔トイレ』」「花王の…製造・販売事業を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区…」「代表者：代表取締役 社長執行役員 長谷部 佳宏」「資本金：854 億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「譲渡会社の概要」「花王株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「花王の…製造・販売事業を取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…事業を譲り受けすることを決議し…事業譲渡契約を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらなるブランド価値向上や事業発展につながると判断」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ペットケア事業をウェルネス領域の中核事業として育成」「成長戦略の中核事業として拡大・育成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の 2024 年３月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「猫用…製品の製造・販売事業…を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ペットケア事業の展開を加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の『空気を通してペットとの快適な生活空間の提供』を目指すペットケア事業との親和性が高い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…製造・販売事業を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…事業を譲り受けすることを決議」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様から根強く支持されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ブランド力と『エステーペット』の消臭技術を掛け合わせる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「猫用システムトイレ『ニャンとも清潔トイレ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 エステー株式会社」「（コード番号 4951 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「根強く支持されており」「親和性が高いと考えています」「シナジー効果が期待でき」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024 年 ６月 １日（予定）」「連結業績に与える影響は軽微です」」）
