# エステー（4951） 2024年3月期（第77期）第2四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20231107581286
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。原材料価格の上昇や為替変動、販売数量の減少が利益を押し下げた一方、通期計画は変更していない。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の上昇等、販売数量の減少、その他販管費等の増加、販売価格引下げによる減少が減益要因となった。原材料高騰・為替変動が想定以上だったことや、衣類ケア事業の減少も減収減益の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":229,"unit":"億円","yoy_pct":97.7}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":83.2}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":98}
- 純利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":99.1}
- 売上総利益率: {"value":"39.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"6.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":75,"unit":"億円","売上高販管費率":"33.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":463,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 49.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国旗艦店のオープン、Premium Aroma For Sleepの育成、高付加価値品・企画品の投入、ペット事業の専用消臭剤ラインナップ強化、一部製品の値上げ、SKU削減・商品ミックス改善によるコストアップ吸収策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024.3月期 計画 <連結> ※変更なし」および第2四半期実績の「計画比」は記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024.3期2Q 業績ハイライト」の損益数値は第2四半期実績として記載され、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーは「減収減益」としており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024.3月期 計画 <連結> ※変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024.3期2Q 営業利益の増減要因 <連結>」に各要因が百万円単位で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰・為替変動が想定以上」、「原材料価格の上昇等 -728」および「販売価格引上げによる増加 785」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「業績ハイライト <連結>」と「カテゴリー別売上高」があるが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価139億円、売上原価率60.9％、販売管理費75億円。増減要因として「原材料価格の上昇等 -728」「その他販管費等の増加 -283」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量の減少 -687」「原材料価格の上昇等 -728」「営業利益5.7億円減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中国旗艦店をオープン 実績貢献は下期」、「2024.3月期 下期の取組み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画策定の進捗」、「事業ポートフォリオ戦略に基づく実行計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国旗艦店をオープン」、「Premium Aroma For Sleepの育成」、「専用消臭剤のラインナップ強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「カテゴリー別売上高に加え、「Premium Aromaシリーズ121％」「米唐番110.5％」「海外売上高比率」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エアケア100％、サーモケア110％、ホームケア103％に対し、衣類ケア91％、ハンドケア89％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当42円予定」「配当性向49.2％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期 決算説明会」で、業績サマリー、増減要因図、通期計画などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「本日の説明内容」、続いて「決算概要のご報告」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当42円予定」および「将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」。」）
