# エステー（4951） 2024年3月期（第77期）第1四半期 決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20230804534964
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。営業利益は販売数量の減少や原材料価格の上昇などが重しとなった。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少要因として、販売数量の減少468百万円、原材料価格の上昇等409百万円、販売価格引下げ77百万円を挙げている。一方、マーケティング費用の減少414百万円、販売価格引上げ309百万円、購買・製造原価等の低減103百万円などが増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":97,"unit":"億円","yoy_pct":93}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":53}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":146}
- 純利益: {"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":179}
- 売上総利益率: {"率":"37.2%","前年同期比の増減ポイント":"-2.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"1.0%","前年同期比の増減ポイント":"-0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":35,"unit":"億円","売上高販管費率":"36.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":463,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"42円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 49.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトに「計画比」として売上高91%、営業利益52%、経常利益141%、四半期純利益151%を掲載。通期計画は別頁に掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高 97億円…計画比91%」「営業利益 1億円…計画比52%」などの数値のみを掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題は「第1四半期 決算資料」で、単独3か月実績であることを示す別表記はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」として、マーケティング費用の減少414、販売価格引上げ309、販売数量の減少-468などを単位：百万円で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「減少要因として「販売数量の減少 -468」を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」としてエアケア、衣類ケア、サーモケア等の売上高・前年比・構成比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価61億円、売上比62.8%、販売管理費35億円、売上比36.2%。増減要因に「原材料価格の上昇等 -409」「購買･製造原価等の低減 103」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比93%、営業利益は前年比53%。営業利益の減少要因として販売数量の減少-468百万円、原材料価格の上昇等-409百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画に業績予想数値を掲載しているが、前提条件の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として売上高463億円、営業利益24億円などを掲載。残り期間に関する説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、利益、売上原価、販管費、カテゴリー別売上高、配当。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、店舗数などの非財務KPIの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当42円予定」「配当性向49.2%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期（第77期）第1四半期 決算資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁は「業績ハイライト」で、売上高・利益・計画比を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収 四半期純利益は増益」「2024.3月期 計画」「配当42円予定」。」）
