# エステー（4951） 2023年3月期（第76期）決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20230508559136
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

売上高は前年をわずかに上回った一方、原材料価格の上昇や在庫評価損などで営業利益・経常利益は減少した。当期純利益は前年の特別損失の反動で増加した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の上昇や在庫評価損の計上で原価率が上昇し、製品値上げで吸収できなかったため営業利益が減少した。純利益は、前年に特別損失の影響があった反動で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期（第76期）
- 売上高: {"value":455,"unit":"億円","yoy_pct":100.2}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":74.3}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":78.4}
- 純利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":164.9}
- 売上総利益率: {"率":"37.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"5.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":145,"unit":"億円","売上高販管費率":"31.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":40,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結ハイライトに「計画比」として売上高95.9％、営業利益94.7％、経常利益95.8％、当期純利益96.2％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上は、主力事業が計画未達も」および営業利益の計画比94.7％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題が「2023年3月期（第76期）決算短信補足資料」で、業績数値は「2023.3期」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収 当期純利益は増益」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023.3期 営業利益の増減要因＜連結＞」に、原材料価格の上昇等-1,243百万円、販売数量増加等369百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価高騰影響・在庫評価損計上による原価率上昇を製品値上でカバー出来ず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績ハイライト＜カテゴリー別売上高＞」に6カテゴリーの売上高と前年比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価286億円、売上原価率62.8％、販売管理費145億円、販売管理費率31.9％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年比74.3％、原材料価格の上昇等-1,243百万円、廃棄損・棚卸資産評価損等-265百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇等」-1,243百万円、「廃棄損・棚卸資産評価損等の増加」-265百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は連結業績、費用、カテゴリー別売上高および配当。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、販売数量などの主要KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量増加および販売価格引上げは増減要因として記載されているが、客数・単価等の指標値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当40円（前期38円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期（第76期）決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2023.3期 業績サマリー」から開始し、業績ハイライトと要因分析で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は減少」「当期純利益は増加」「製品値上でカバー出来ず」。」）
