# エステー（4951） 2023年3月期（第76期）第3四半期 決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20230206501597
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.1％増の356億円となった一方、原材料価格の上昇や販売価格引下げなどにより、営業利益は前年同期比25.8％減の22億円、純利益は同24.1％減の16億円となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少要因として、原材料価格の上昇等、販売価格引下げ、マーケティング費用の増加、その他を挙げている。一方、購買・製造原価等の低減、販売数量増加、販売価格引上げ、廃棄損・棚卸資産評価損等の減少が増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":356,"unit":"億円","yoy_pct":101.1}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":74.2}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":79.3}
- 純利益: {"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":75.9}
- 売上総利益率: {"率":"38.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年39.6%から低下（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年8.6%から低下（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 販管費: {"value":113,"unit":"億円","売上高販管費率":"31.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":475,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.0%（計画比）","営業利益":"123.0%（計画比）","経常利益":"122.3%（計画比）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"124.2%（計画比）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（カテゴリー別売上高は記載あり）
- 増減要因の内訳: {"購買・製造原価等の低減":630,"販売数量増加等による増加":338,"販売価格引上げによる増加":223,"廃棄損・棚卸資産評価損等の減少":186,"原材料価格の上昇等":-941,"販売価格引下げによる減少":-879,"マーケティング費用の増加":-194,"その他":-148,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"40円予定","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 46.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 97.0％、営業利益 123.0％、経常利益 122.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益 124.2％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「第3四半期 決算資料」だが、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023.3月期 計画 ＜連結＞ ※変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、原材料価格の上昇等 -941、販売価格引下げによる減少 -879などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「減少要因として「原材料価格の上昇等 -941」「販売価格引下げによる減少 -879」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績ハイライト＜連結＞」および「カテゴリー別売上高」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価220億円、販売管理費113億円。増減要因として「購買・製造原価等の低減 630」「マーケティング費用の増加 -194」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料価格の上昇等 -941」「販売価格引下げによる減少 -879」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の業績数値と配当予定はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画欄に「リボーン元年 ＜土台づくり＞」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の具体的記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「カテゴリー別売上高は財務数値であり、客数・単価等のKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量増加・販売価格引上げへの言及はあるが、客数・単価等の指標値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当 40円 予定」「配当性向 46.8％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第3四半期 決算資料」で、業績ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は表紙の後、「業績ハイライト」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当 40円 予定」「計画 ※変更なし」。」）
