# エステー（4951） 2023年3月期（第76期）第2四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20221108559607
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高が前年並みにとどまる一方、原材料価格の上昇や為替変動、手袋の販売価格引下げなどにより減益となった。通期業績予想は変更されず、下期に値上げやペット事業の再始動などで収益改善を目指している。

## 会社が挙げた理由

防虫事業の減少、原材料価格の高騰、為替変動、上期における手袋の販売価格引下げ、マーケティング費用の増加が主な要因。一方、購買・製造原価等の低減や販売数量増などが利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":234,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":-36.2}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":-32}
- 純利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-34}
- 売上総利益率: {"率":"40.1%","前年同期比の増減ポイント":"売上総利益は前年同期比94.4%。率の前年同期比はnot_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":77,"unit":"億円","売上高販管費率":"33.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":475,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（カテゴリー別売上高は、エアケア107億円・前年比100%、衣類ケア44億円・93%、サーモケア11億円・124%、ハンドケア28億円・100%、湿気ケア19億円・101%、ホームケア23億円・103%）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量増による営業利益への影響171百万円。単価・数量の実績指標としての客数、客単価、販売数量等の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":40,"単位":"円/株","中間":20,"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 46.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一部製品の値上げを1月から開始、ペット事業を下期に再スタート、国内でのペット事業の認知拡大・海外販売体制強化、主力品への再生プラスチック使用、北海道の森林整備事業への参画、リスクマネジメント体制・各種委員会・事業投資の仕組みの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比」売上高95.3%、営業利益94.3%、経常利益97.2%、四半期純利益101.6%。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023.3月期 計画 <連結> ※変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023.3期Q2 業績ハイライト」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「■減収減益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023.3月期 計画 <連結> ※変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因 <連結>」および「単位:百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰・為替変動が想定以上」「上期は手袋の販売価格引下げの影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績ハイライト <カテゴリー別売上高>」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価140億円」「販売管理費77億円」「原材料価格の上昇等 -573」「マーケティング費用の増加 -227」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売価格引下げによる減少 -806」「原材料価格の上昇等 -573」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに関する注意事項」の記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「品質課題を解消 下期に再スタート」「1月から一部製品の値上げ開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2023.3月期 戦略」「2023.3月期 計画」はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1月から一部製品の値上げ開始」「下期に再スタート」「主力品に再生プラスチック使用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「防虫剤月別出荷金額」「脱臭炭売上高」「米唐番売上高」「洗たく槽クリーナー売上高」「海外売上高の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケット 前年比95.9%」「サーモケア 前年比124%」「米唐番売上高 前年比110.0%」「欧州は…前年比16%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量増による増加171」「販売価格引上げによる増加147」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケット 前年比95.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当 40円 予定」「配当性向 46.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資の仕組みを強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期（第76期）第2四半期 決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023.3期Q2 業績サマリー」「業績ハイライト」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当 40円 予定」「記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」」）
