# エステー（4951） 2023年3月期（第76期）第1四半期 決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20220804511577
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2％減の105億円となり、営業利益は前年同期比79％減の1億円に落ち込んだ。通期計画に対する進捗も、売上高95％、営業利益87％、経常利益91％、純利益82％と計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

販売価格引下げによる減少471百万円、原材料価格の上昇等291百万円、マーケティング費用の増加261百万円、その他188百万円が減益要因となった。一方、購買・製造原価等の低減310百万円、販売価格引上げ71百万円、廃棄損・棚卸資産評価損等の減少63百万円、販売数量増加等25百万円が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":105,"unit":"億円","yoy_pct":98}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":30}
- 純利益: {"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: {"率":"39.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"1.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":39,"unit":"億円","売上高販管費率":"37.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":475,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"95%","営業利益":"87%","経常利益":"91%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"82%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エアケア（消臭芳香剤）":{"売上高":"50億円","前年同期比":"100.0%"},"衣類ケア（防虫剤）":{"売上高":"18億円","前年同期比":"88.6%"},"サーモケア（カイロ）":{"売上高":"1億円","前年同期比":"-"},"ハンドケア（手袋）":{"売上高":"13億円","前年同期比":"85.3%"},"湿気ケア（除湿剤）":{"売上高":"9億円","前年同期比":"95.4%"},"ホームケア（その他）":{"売上高":"11億円","前年同期比":"105.3%"},"合計":{"売上高":"105億円","前年同期比":"97.7%"}}
- 増減要因の内訳: {"購買・製造原価等の低減":"310百万円","販売価格引上げによる増加":"71百万円","廃棄損・棚卸資産評価損等の減少":"63百万円","販売数量増加等による増加":"25百万円","販売価格引下げによる減少":"-471百万円","原材料価格の上昇等":"-291百万円","マーケティング費用の増加":"-261百万円","その他":"-188百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"40円予定","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 46.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95％、営業利益87％、経常利益91％、親会社株主に帰属する四半期純利益82％（計画比）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトに「前年比 計画比」として数値を掲載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期 決算資料」および連結実績の記載のみ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023.3期 計画」として通期数値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」として各項目を単位：百万円で掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格引下げによる減少 -471」「原材料価格の上昇等 -291」「マーケティング費用の増加 -261」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」としてエアケア、衣類ケア等の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価63億円、販売管理費39億円、原材料価格の上昇等-291百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収減益」「営業利益 7.4億円減少」、販売価格引下げ-471百万円等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の業績数値のみを掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023.3期 計画」の通期数値のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「リボーン元年＜土台づくり＞」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新規施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのは連結業績およびカテゴリー別売上高」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量増加等という要因記載はあるが、数量・単価の指標数値はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員・採用の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当40円予定」「配当性向46.8％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023.3期 業績ハイライト」「営業利益の増減要因」「2023.3期 計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2023年3月期 第1四半期 決算資料」、2ページ目以降は業績数値」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当40円予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成水準に関する記載なし」）
