# エステー（4951） 2022年3月期（第75期）決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20220426527578
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-26
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2022年3月期は、会計基準変更の影響を除いた比較でも売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を下回り、当初計画にも届かなかった。手袋の反動減やカイロ事業の減損などが重しとなる一方、2023年3月期は売上高の増加を計画している。

## 会社が挙げた理由

会社は、ハンドケアがコロナ需要の反動で減少したこと、サーモケアで減損が発生したことを説明している。また、営業利益の増減要因として、原材料価格の上昇、販売価格引下げ、マーケティング費用の増加、廃棄損・棚卸資産評価損等の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期（第75期）
- 売上高: {"value":454,"unit":"億円","yoy_pct":99.1}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":96.1}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":94.4}
- 純利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":46.6}
- 売上総利益率: {"率":"39.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.9ポイント（前期に新基準を適用したと仮定した売上比38.3%との比較）"}
- 営業利益率: {"率":"7.1%","前年同期比の増減ポイント":"-0.2ポイント（前期に新基準を適用したと仮定した売上比7.3%との比較）"}
- 販管費: {"value":14,"unit":"億円","売上高販管費率":"32.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":475,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed（当初計画比95.7%の記載はあり）","営業利益":"not_disclosed（当初計画比84.8%の記載はあり）","経常利益":"not_disclosed（当初計画比88.5%の記載はあり）","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed（当初計画比42.7%の記載はあり）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エアケア（消臭芳香剤）":{"売上高":"199億円","前年比":"101%"},"衣類ケア（防虫剤）":{"売上高":"82億円","前年比":"99%"},"サーモケア（カイロ）":{"売上高":"43億円","前年比":"110%"},"ハンドケア（手袋）":{"売上高":"58億円","前年比":"88%"},"湿気ケア（除湿剤）":{"売上高":"28億円","前年比":"90%"},"ホームケア（その他）":{"売上高":"42億円","前年比":"108%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":"38円","2023年3月期予定":"40円"}
- 配当性向: 2023年3月期予定46.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95.7％、営業利益84.8％、経常利益88.5％、親会社株主に帰属する当期純利益42.7％（当初計画比）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「2022年3月期（第75期）決算短信補足資料」で、四半期単独の表記・数値はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「減収減益」「主力事業は堅調」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023.3月期 計画 <連結>」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売価格引上げによる増加804」「原材料価格の上昇等-703」などを単位：百万円で記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格引上げによる増加804」「原材料価格の上昇等-703」「販売価格引下げによる減少-429」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」としてエアケア199億円、衣類ケア82億円などを記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価276億円、販売管理費14億円、マーケティング費用の増加-202百万円、廃棄損･棚卸資産評価損等の増加-207百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年比99.1％、営業利益前年比96.1％、ハンドケア前年比88％。また「原材料価格の上昇等-703」などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023.3月期 計画 <連結>」に業績予想値を記載しているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の年間計画値は示されているが、残り期間に関する説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「リボーン元年 ＜土台づくり＞」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「翌期計画には業績予想と「リボーン元年＜土台づくり＞」の記載があるが、具体的施策の記載はない」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は連結業績、費用、カテゴリー別売上高、配当など」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量増加等による増加」という要因記載はあるが、数量の実数や単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当 40円 予定」「配当性向 46.8％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期（第75期）決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「最初の内容が「2022.3期 業績サマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高454億円」「営業利益32億円」と記載する一方、「配当40円予定」と記載」）
