# エステー（4951） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/04/11

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20220405517886
種別: ガバナンス
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2022年4月11日付のコーポレート・ガバナンス報告書を更新した。2021年6月の取締役改選後の取締役・各委員会の構成、コード対応、取締役会評価などを記載しているが、報告書上、今回の変更点は明示していない。

## 会社が挙げた理由

コーポレート・ガバナンスの状況を開示するため。なお、指名委員会等設置会社を採用する理由として、監督と執行の分離、迅速な意思決定、社外取締役を過半数とする各委員会による監督機能・透明性の強化を挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外5名
- 独立役員の人数: 5名
- 委員会: {"指名委員会":"社外委員3名／全5名（60%）","報酬委員会":"社外委員2名／全3名（約66.7%）","監査委員会":"社外委員5名／全5名（100%）"}
- 政策保有株式の方針: 毎年1回、保有目的及び保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を検証し、継続保有の意義が相対的に乏しい銘柄は売却を検討する。銘柄数・金額の記載はない。
- 買収防衛策: なし（導入していない）
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 報告書上、今回の変更点は明示されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「組織形態　指名委員会等設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「当社は指名委員会等設置会社」／「法令により取締役会の内部機関として設置された指名・監査・報酬の各委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「現在、取締役9名のうち、独立社外取締役は5名」／「社外取締役の人数 5名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　5名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名委員会…委員長（議長）　社外取締役」／「報酬委員会…委員長（議長）　社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「各取締役の自己評価をベースに、取締役会において分析・評価を実施」／「継続してサクセッションプランや投資家および株主との関係についての議論を深め…多様性…サステナビリティに関する課題についての議論等の観点で、より実効性を高める必要」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」／「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」／「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「毎年１回取締役会にて、政策保有株式の保有について、保有目的及び保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を…検証」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2022年4月11日」／「今回の変更点」に相当する明示的な記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」／「現在当社は、中期経営計画は公表しておりませんが…」／「社内取締役については開示しておりません」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「サクセッションプランや投資家および株主との関係についての議論を深め、社内における多様性の推進や環境・社会問題をはじめとするサステナビリティに関する課題についての議論等の観点で、より実効性を高める必要」」）
