# エステー（4951） 2022年3月期（第75期）第3四半期 決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20220126572995
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、収益認識基準の影響を調整した実質ベースで減収減益となった。売上高は前年同期比97.4%、営業利益は89.5%で、営業利益は3.5億円減少した。

## 会社が挙げた理由

販売価格引上げや購買・製造原価等の低減は増益要因となった一方、原材料価格の上昇、廃棄損・棚卸資産評価損等の増加、販売価格引下げ、販売数量減少、マーケティング費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":352,"unit":"億円","yoy_pct":97.4}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":89.5}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":87.4}
- 純利益: {"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":86.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":8.6,"yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":475,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":38,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":38,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率_pct":31.2,"総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022.3月期 計画 <連結> ※変更ありません」および売上高475億円、営業利益38億円などの計画値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画ページには「※変更ありません」とあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「第3四半期 決算資料」で、業績ハイライトに連結売上高352億円などを掲載。3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトの記載は「実質、減収減益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022.3月期 計画 <連結> ※変更ありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減 3.5億円減少」とし、販売価格引上げによる増加712百万円、原材料価格の上昇等-594百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格引上げによる増加712」「原材料価格の上昇等-594」「販売価格引下げによる減少-278」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績ハイライト <連結>」に連結売上高・営業利益等を掲載。「カテゴリー別売上高」にはエアケア、衣類ケアなどの売上高のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇等 -594」「廃棄損･棚卸資産評価損等の増加 -339」「マーケティング費の増加 -86」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「実質、減収減益」。減少要因として「原材料価格の上昇等 -594」「販売数量減少等による減少 -194」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として売上高475億円、営業利益38億円などを掲載。前提条件の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期計画の掲載はあるが、「見通しに織り込んだリスク」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と配当予定は示されているが、残り期間への言及はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「計画ページの記載は「『言った事を成す』組織へ」であり、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は第3四半期の業績ハイライト、増減要因、通期計画で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は連結業績、カテゴリー別売上高、営業利益の増減要因、通期計画、配当。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「営業利益の減少要因として「販売数量減少等による減少 -194」はあるが、単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別売上高は示されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当 38円 予定 *配当性向 31.2％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当38円予定と配当性向31.2％のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第3四半期 決算資料」で、「業績ハイライト」「営業利益の増減要因」「計画」をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2022.3期Q3 業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実質、減収減益」「売上高352億円」「2022.3月期 計画 ※変更ありません」「配当38円予定」。」）
