# エステー（4951） 2022年3月期（第75期）第2四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4951/disclosure/20211027417859
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4951

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、減収減益となった。一方、高付加価値商品の伸長と手袋の価格引き上げにより、売上総利益率は改善した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う需要が一服したこと、原材料価格の上昇、マーケティング費の増加、棚卸評価損・廃棄損等の増加、販売数量の減少が減益要因となった。一方、販売価格の引き上げ、購買・製造原価等の低減、高付加価値商品の伸長により粗利率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":234,"unit":"億円","yoy_pct":99}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":98.1}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":96}
- 純利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":93.5}
- 売上総利益率: {"value":42.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":73,"unit":"億円","売上高販管費率":31.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":475,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":38,"単位":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":31.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 234億円 95.4％」「営業利益 25億円 99.4％」「経常利益 27億円 100.6％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 18億円 102.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「当初計画比として、売上高95.4％、営業利益99.4％、経常利益100.6％、四半期純利益102.5％と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2022.3期Q2 業績ハイライト」として売上高234億円、営業利益25億円などを記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「減収減益」と記載されているが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減 0.4億円減少」とし、販売価格引上げ419百万円、原材料等の価格上昇-376百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格引上げによる増加 419」「原材料等の価格の上昇 -376」「購買・製造原価等の低減 222」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績ハイライト＜連結＞」に連結数値を記載。別ページでは「カテゴリー別売上高」のみを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価135億円、販売管理費73億円を記載。「原材料等の価格の上昇-376」「マーケティング費の増加-243」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収減益」。減少要因として「原材料等の価格の上昇-376」「マーケティング費の増加-243」「販売数量減少による低下-101」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「カテゴリー別売上高として各カテゴリーの売上高と前年比を記載しているが、非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量減少と販売価格引上げは要因として記載されているが、数量・単価の指標値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当 38円 予定 *配当性向 31.2％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期（第75期）第2四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「言った事を成す」組織へという記載の後、業績サマリーと業績数値の説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収減益」「粗利率が改善」と断定する一方、「配当38円予定」と記載。」）
