# 広告宣伝費による新規顧客の獲得｜Ｗａｑｏｏ（4937）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「広告宣伝費の投下による新規顧客獲得」 — 新規顧客獲得の具体的手段として広告宣伝費の投下を挙げている。後発事象では、第三者割当増資の資金使途も「新規顧客獲得のための広告宣伝費」とされている。 (https://komori.app/company/4937/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「新規のお客様の獲得方法につきましては、インターネット広告を中心としつつ、定期的なタレントタイアップも実施しております。」 — 新規顧客獲得の手段としてインターネット広告を継続し、SNSの反応分析やタレントタイアップの具体策を説明している。 (https://komori.app/company/4937/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 後退 「このような状況の中、当第１四半期累計期間におきましては、インターネット広告において新規顧客の獲得単価が高騰していることから、経費効率の良い広告媒体に移行することにより広告宣伝費を抑制しました。」 — 新規顧客の獲得単価高騰を受け、効率の良い媒体への移行と広告宣伝費の抑制を行った。広告投下自体は継続するが、支出姿勢は抑制された。 (https://komori.app/company/4937/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の中、当第２四半期累計期間における当社の取り組みとしては、経費効率をふまえた広告宣伝費の投下とともに、ブランディング広告の強化による潜在的な顧客に対する認知度の向上に努めてまいりました。」 — 経費効率を考慮した広告宣伝費の投下とブランディング広告の強化を継続している。販売費及び一般管理費の広告宣伝費は449,258千円で、前年同期の1,050,140千円から減少している。 (https://komori.app/company/4937/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「引き続き、経費効率をふまえた広告宣伝費の投下とともに、ブランディング広告の強化による潜在的な顧客に対する認知度の向上に努めてまいりました。」 — 経費効率を踏まえた広告宣伝費の投下とブランディング広告の強化を継続している。 (https://komori.app/company/4937/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「経費効率をふまえた広告宣伝費の投下とともに、ブランディング広告の強化による潜在的な顧客に対する認知度の向上」 — 経費効率を考慮した広告宣伝とブランディング広告の強化を継続している。 (https://komori.app/company/4937/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループの取り組みとしては、引き続き、新規顧客獲得競争の激化の影響を受け、新規顧客の獲得単価の高騰が見込まれることより広告宣伝費を抑制する一方、前事業年度より開始した医療クリニック等に向けた業務支援サービスの拡大に向けた取り組みを推進してまいりました。」 — 新規顧客獲得単価の高騰見込みを受けた広告宣伝費の抑制を継続している。 (https://komori.app/company/4937/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当社の主力事業であるD2C事業におきましては、新規顧客の獲得単価の高騰により広告宣伝費を抑制した一方、既存顧客の継続率が想定よりも上回って推移いたしました。」 — 新規顧客獲得単価の高騰を受けて広告宣伝費を抑制する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4937/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「複数の広告媒体への展開を加速させ、同商品の新規顧客獲得を強化するとともに」 — 従来の新規顧客獲得単価高騰を受けた広告宣伝費抑制から、sodatelを対象とする複数媒体への戦略的な先行投資・獲得強化へ、広告施策の重点が具体化している。 (https://komori.app/company/4937/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「効率的かつ効果的な広告投資により認知度と購買意欲を高めると共に」 — sodatelの販売強化に向け、効率的・効果的な広告投資を継続している。 (https://komori.app/company/4937/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「これまでの広告データやパフォーマンスを詳細に分析し、コスト効率及びターゲティング精度の高いチャネルへの広告投資を強化し、さらなる購入率（CVR）の向上を目指していきます。」 — 広告データ・実績分析に基づく効率的なチャネルへの広告投資と購入率向上を継続している。 (https://komori.app/company/4937/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 後退 「D2C事業においては、広告投資の効率性を一層重視し、選択と集中を図る戦略的なマーケティング施策を展開することで、収益性の最大化に努めてまいりました。新規顧客の獲得は当初の想定を下回った」 — 広告投資の効率性を重視して選択と集中を進め、新規顧客の獲得は想定を下回ったと記載している。従来の新規顧客獲得施策から、投資抑制・効率重視へ比重が移っている。 (https://komori.app/company/4937/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「顧客獲得単価の上昇を踏まえ、LTV最大化を重視する方針への戦略的転換を図り、広告投資を抑制いたしました。」 — 新規顧客獲得を目的とした広告投資から、顧客獲得単価の上昇を踏まえたLTV最大化・広告投資抑制へ、D2Cの広告施策の目的が明確に再設定されている。 (https://komori.app/company/4937/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再定義 「D2C事業においては、事業環境の変化を踏まえ、「キャッシュ創出機能」として事業部門を再定義し、投資効率を重視した運営へ転換しております。」 — 新規顧客獲得を軸とする広告投資から、既存顧客基盤の収益最大化と投資効率を重視する運営への再設定を、D2C事業部門の役割の再定義として明示している。 (https://komori.app/company/4937/disclosure/20260514533356)
- 2026-05-14 再定義 「D2C事業においては、事業環境の変化を踏まえ、「キャッシュ創出機能」として事業部門を再定義し、投資効率を重視した運営へ転換。」 — D2C事業の役割が、新規顧客獲得を主眼とする事業から、投資効率とキャッシュ創出を重視する機能へ再定義されたと記載している。 (https://komori.app/company/4937/disclosure/20260514535215)
- 2026-06-22 再定義 「縮小というより、“役割の再定義”とご理解いただきたいです。従来は成長投資型でしたが、現在はキャッシュ創出機能として位置付けています。」 — D2C事業について、従来の成長投資型から、広告投資を最適化し利益を重視するキャッシュ創出機能へ位置付けを再定義する説明が示された。 (https://komori.app/company/4937/disclosure/20260622575938)
- 2026-08-20 再掲 「D2C事業においては、広告投資を抑制し既存顧客への販売強化と業務効率化を継続。「収益性を重視した事業運営」へ転換。」 — 広告投資を抑制し、既存顧客への販売強化と業務効率化を重視する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4937/disclosure/20260820523833)
