# Ｗａｑｏｏ（4937） 2026年９月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260820523833
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、メディカルサポート事業の拡大により増収・大幅増益となり、営業利益は前年同期の赤字から415百万円の黒字へ転換した。通期業績予想は今期2度目の上方修正を行い、売上高2,750百万円、営業利益560百万円などへ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

メディカルサポート事業の提携医院数・加工受託件数の拡大、SBCメディカルグループとの提携による事業立ち上がりの前倒し、D2C事業での広告投資抑制と既存顧客への販売強化・業務効率化を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2039,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- 営業利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":392,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.4,"unit":"%","yoy_change_pt":22.9}
- 販管費: {"value":1059,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":905,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":277,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":256,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.1,"営業利益":74.3,"経常利益":74.5,"当期純利益":95.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は順調に進捗
- セグメント別実績: {"メディカルサポート事業":{"売上高":{"value":1312,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":128.5,"セグメント利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"セグメント利益_yoy_pct":null},"D2C事業":{"売上高":{"value":543,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-26,"セグメント利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":182,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":"not_disclosed","セグメント利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"受託／受注単価":"not_disclosed","受託／受注件数":"not_disclosed","1日あたり平均加工受託件数":{"value":29.3,"unit":"件"}}
- 店舗数・拠点数: {"SBCメディカルグループのクリニック数":{"value":146,"unit":"院","時点":"2026年6月末"},"国内外クリニック拠点数":{"value":286,"unit":"拠点","時点":"2026年7月1日"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":101,"unit":"名","時点":"2026年7月1日末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":67.8,"unit":"%","時点":"2026年9月期第3四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年9月期業績予想の今期2度目の上方修正、SBC湘南美容クリニックで利用できる株主優待制度の導入、SBCメディカルグループとの製品企画・開発、販売チャネル拡大、メディカルサポート強化などの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 2,039 / 2,750 74.1」「営業利益 415 / 560 74.3」「経常利益 409 / 550 74.5」「当期純利益 392 / 410 95.8」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上方修正後の通期予想に対しても、各段階利益は順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/9期3Q 四半期（26年4月−6月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1日あたり平均加工受託件数は、29.3件となり過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期2度目の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディカルサポート事業の貢献」「広告投資を抑制し既存顧客への販売強化と業務効率化を継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「D2C事業をキャッシュ創出機能として再定義し、メディカルサポート事業へ事業構造転換を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メディカルサポート事業…売上高1,312百万円。セグメント利益3.3億円」およびD2C事業の売上高・セグメント利益グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 1,059 △1.0%」「広告投資を抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「D2C事業…売上高543百万円、前年同期比△26.0%」「広告投資を抑制し既存顧客への販売強化と業務効率化を継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q累計 / 通期予想」「通期予想の残り」「進捗率」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」「製品企画・開発における協業」「販売チャネルの拡大とクロスチャネル戦略」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「加工受託件数…21,818件」「提携医院数…844院」「1日あたり平均加工受託件数…29.3件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「加工受託件数YoY163.7%、提携医院数YoY135.0%、平均加工受託件数YoY137.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「提携医院数の増加×1日あたりの平均加工受託件数（稼働率）の増加＝売上収益の増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）101名（2026年7月1日末時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を導入」「10% OFF クーポン」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第3四半期 決算補足説明資料」および業績ハイライト・進捗グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちの挑戦のストーリー」「企業概要」「沿革」および業績・KPIページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一過性のものではないと考えています」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
