# Ｗａｑｏｏ（4937） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260807514872
種別: 開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、100株以上を保有する株主にSBC湘南美容クリニックで使える10％割引チケットを提供します。初回の利用期間は2027年1月1日から11月30日までです。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、SBC湘南美容クリニックのサービス価値を体験してもらい、当社グループの事業への理解を深め、中長期的な企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月7日
- 実施日: 2026年9月末日現在の株主を対象として開始（開始予定）。優待の利用期間は2027年1月1日から2027年11月30日まで。
- 対象期間: 優待利用期間：2027年1月1日から2027年11月30日まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株（1単元）以上を保有する株主、10％割引チケット、発送は権利確定日から3か月以内を目途
- 業績への影響: 当社の連結業績及び財務状況に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、株主による中長期的な保有の促進、SBC湘南美容クリニックのサービス価値の体験を通じた当社グループ事業への理解促進、中長期的な企業価値の向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月末日を基準日とし、権利確定日から3か月以内を目途に優待を発送。2026年9月末日現在の対象株主から制度を開始。開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「100株（１単元）以上」「10％割引チケット」「本件が当社の連結業績及び財務状況に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の連結業績及び財務状況に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績及び財務状況に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を100株（１単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日（2026年9月末日）」「100株（１単元）以上」「10％割引チケット」「2027年1月1日から2027年11月30日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年9月末日」「100株（１単元）以上」「10％」「2027年1月1日から2027年11月30日まで」「3か月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026年8月7日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBC湘南美容クリニック」「湘南美容クリニック、湘南美容歯科、湘南AGAクリニック」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「100株（１単元）以上」「10％割引チケット」「利用期間は2027年1月1日から2027年11月30日まで」「権利確定日から3か月以内を目途に発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載は本文にない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の導入について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月末日」「2027年1月1日から2027年11月30日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月7日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「つながることを期待しております」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文にない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を100株（１単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「利用期間は2027年1月1日から2027年11月30日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末日現在…優待制度を開始」「利用期間は2027年1月1日から2027年11月30日まで」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待の概要」「贈呈時期」「本件が当社の連結業績及び財務状況に与える影響は軽微」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資魅力を高め」「事業への理解をより深めていただき」「中長期的な企業価値の向上につながることを期待」」）
