# Ｗａｑｏｏ（4937） 2026年９月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260807514797
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は10.0％増、営業利益は40.0％増、経常利益は41.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は64.0％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

利益率の高い事業の売上構成比上昇、事業運営の効率化と固定費の最適化、SBCメディカルグループとの連携拡大による収益機会の拡大が想定以上に進展したため。会社は、事業ポートフォリオの転換と収益構造改善施策の進展によるもので、一時的な要因ではないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2750,"change":250,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":560,"change":160,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":550,"change":160,"change_rate":41,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":410,"change":160,"change_rate":64,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.62,"revised_forecast":115.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 14 日
- 前期実績: 2025年9月期：売上高1,960百万円、営業利益150百万円、経常利益152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44百万円、1株当たり当期純利益12.32円銭
- 修正の理由: 利益率の高い事業の売上構成比が上昇し、事業運営の効率化および固定費の最適化が想定以上に進展したことに加え、SBCメディカルグループとの連携拡大による収益機会の拡大も寄与したため。事業ポートフォリオの転換および収益構造改善施策の進展を背景とするもので、一時的な要因ではないとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 9 月期 通期連結業績予想（2026 年 5 月 14 日公表）を下記のとおり修正」および対象期間「2025 年 10 月１日〜2026 年９月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表見出しが「2026 年９月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高250百万円、営業利益160百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益160百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高10.0％、営業利益40.0％、経常利益41.0％、親会社株主に帰属する当期純利益64.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は、前回予想比250百万円増（10.0％増）」、「営業利益は同160百万円増（40.0％増）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は同160百万円増（64.0％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しの「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「64.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益560百万円、経常利益550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益410百万円、前期連結実績はそれぞれ150百万円、152百万円、44百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高2,500百万円から2,750百万円、営業利益400百万円から560百万円、純利益250百万円から410百万円などに変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では事業ポートフォリオ、効率化、固定費、SBCメディカルグループとの連携を理由として記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い事業の売上構成比が上昇したことに加え、事業運営の効率化および固定費の最適化が想定以上に進展」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SBC メディカルグループとの連携拡大による収益機会の拡大も寄与」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利益率の高い事業の売上構成比が上昇」、「事業運営の効率化」、「固定費の最適化」、「SBC メディカルグループとの連携拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益率は「前回想定の16.0％から20.4％へ改善する見込み」とある一方、各要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業ポートフォリオの見直し」、「事業運営の効率化および固定費の最適化」、「SBC メディカルグループとの連携拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業利益率は前回想定の16.0％から20.4％へ改善する見込み」および「2026 年 9 月期 通期連結業績」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今回の業績予想修正は、一時的な要因ではなく、事業ポートフォリオの転換および収益構造改善施策の進展を背景とするもの」および「さらに推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率の高い事業の売上構成比が上昇」、「事業運営の効率化および固定費の最適化」、「収益機会の拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「事業ポートフォリオの見直し」および「SBC メディカルグループとの連携拡大」と記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資と収益性の向上を両立」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業ポートフォリオの転換」および「収益構造改善施策」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 8 月 7 日」、対象期間「2025 年 10 月１日〜2026 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 9 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率は前回想定の16.0％から20.4％へ改善する見込み」および「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
