# Ｗａｑｏｏ（4937） 2026年9月期 第2四半期決算にかかる機関投資家等との対話について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260622575938
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

第2四半期決算後の機関投資家との主な対話内容を開示した。事業の軸をD2C中心から、メディカルサポートを核とするヘルスケア・再生医療領域へ移し、D2Cは売上拡大よりも利益・キャッシュ創出を重視する方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

メディカルサポート事業は、ストック型収益、高付加価値、既存ネットワーク活用による高い限界利益率を持つため。D2C事業では広告投資を最適化し、利益重視の運営に転換しているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 営業利益率が急改善したとの記載はあるが、率と前年同期比の数値はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 足元の進捗と現時点で確認できている案件をベースに算定。SBCグループとのシナジーは慎重に織り込んでいるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEが非常に高いとの説明はあるが、目標値・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場の成長余地について定性的な説明はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益率の改善はメディカルサポート事業の売上構成比上昇とD2Cの広告投資最適化によるもの。短期的な変動はあり得るが、中長期で従来より高い利益水準を目指す。、通期計画は足元の進捗と確認済み案件を基に算定し、SBCグループとのシナジーは慎重に織り込んでいる。、メディカルサポート事業では提携医院数の拡大、稼働率60％超、導入後支援、SBC連携などが成長要因。、D2C事業は縮小ではなく役割を再定義し、売上規模より資本効率と利益創出を重視する。、SBC傘下入りについて、成長加速のメリットが大きい一方、独立性・少数株主利益・ガバナンスを重視する。、知財はライセンス収益だけでなく、参入障壁、価格競争回避、提携優位性、海外展開に寄与する成長投資と位置付ける。、M&Aは現時点で具体的案件はないが、技術・医療ネットワーク・海外展開などとのシナジーを継続検討する。、今後の成長ドライバーはメディカルサポート事業の継続成長、SBCシナジー、サービス横展開であり、中長期では再生医療、新製品、海外展開、医薬関連もテーマとする。
- 新しい施策: メディカルサポート事業を核とするヘルスケア・再生医療領域への事業構造転換、D2C事業のキャッシュ創出機能への再定義、SBCメディカルグループとの連携、知財を成長投資として活用する方針

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率改善の主因は、メディカルサポート事業の売上構成比上昇」「大きくは、KPI積み上げ型モデル、ワンストップ営業、既存医院活性化、SBC連携、高付加価値化」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率改善の主因は、メディカルサポート事業の売上構成比上昇」「事業構造が変化」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「D2C売上減少はどこまで許容しますか？」に対し、「売上規模よりも資本効率」「無理な売上追求は行わず、利益創出とのバランスを重視」と回答。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の進捗と現時点で確認できている案件をベースに算定」「シナジーについては…慎重に織り込んでいる」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は成長投資も継続するため短期的な変動はあり得る」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中長期的な見通しには触れているが、中期経営計画の目標値は記載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現在は『再生医療技術』を用いた『ヘルスケア領域』の課題解決を目指す」「D2C…現在はキャッシュ創出機能」「知財を“攻めの成長投資”として位置付け」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「稼働率60％超」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「機関投資家等との対話について」で、本文に「主な質疑応答」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「対話の実施状況」「主な関心事項」「主な質疑応答」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で具体的にお伝えできる案件はありません」と回答。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「短期的な変動はあり得ます」「一定程度維持可能と考えています」「選択肢として継続検討しております」と記載。」）
