# Ｗａｑｏｏ（4937） 2026年９月期 第２四半期決算説明会　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260519541419
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

通期業績予想の上方修正について、その主因が単発案件ではなく、メディカルサポート事業の提携医院数・稼働率・加工件数の伸びによる継続的な成長だと説明した。海外事業では、高付加価値商品の販売が予算を上回り、営業利益が伸びた理由も示した。

## 会社が挙げた理由

メディカルサポート事業で、提携医院数の増加、稼働率の向上、1日あたり加工件数の上昇が同時に進んでいるため。SBCメディカルグループとのシナジーも一部顕在化している。また、海外事業では粗利率の高い高付加価値商品の販売が進んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 海外事業：売上高は予算比+80、営業利益は予算比+87（単位は本文に明記なし）
- 増減要因の内訳: メディカルサポート事業：提携医院数の増加、稼働率の向上、1日あたり加工件数の上昇、SBCメディカルグループとのシナジー。海外事業：粗利率の高い高付加価値商品の販売進捗
- 主要KPI: 提携医院数、稼働率、1日あたり加工件数（数値はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: 1日あたり加工件数（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 上方修正の一過性・継続性、メディカルサポート事業の利益率低下の理由、血液由来加工受託サービスの季節性、海外事業の売上・営業利益の予算差、SBCメディカルグループとのシナジー、研究開発・知財を重視する理由、中長期的に目指す会社像
- 新しい施策: SBCメディカルグループとの新サービス・共同開発・再生医療関連領域での拡大検討、研究・知財・医療機関ネットワーク・商品開発を組み合わせたヘルスケアプラットフォーム化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の質疑は「今回の上方修正」や予算比に言及しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「海外事業が売上高+80、営業利益+87」とあるが、「計画以上」「計画未達」などの全体評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答のみで、3か月単独の売上高・利益の数値を示していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「Qに「今回の上方修正について」とあり、Aでも「今回の上方修正」と説明している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「提携医院数の増加、稼働率の向上、1日あたり加工件数の上昇が同時進行」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「KPI積み上げ型の成長」「提携医院数の増加、稼働率の向上、1日あたり加工件数の上昇」と記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売された製品構成の違いによる粗利率が影響」とあるが、費用内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は前期4Qと今期2Qが同じくらいですが、利益率が半分くらい」との質問に対し、「販売された製品構成の違いによる粗利率が影響」と回答している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の拡大余地も十分にある」「今後の成長にも期待されます」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「細胞・再生医療領域におけるヘルスケアプラットフォーム企業を目指しています」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後、新サービス、共同開発、再生医療関連領域など、さらに拡大余地がある」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「提携医院数の増加、稼働率の向上、1日あたり加工件数の上昇」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「提携医院数の増加」「稼働率の向上」「1日あたり加工件数の上昇」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1日あたり加工件数の上昇」とあるが、単価や客単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先行者利益」やブランド認知への言及はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発が、非常に重要」と説明しているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期決算説明会 質疑応答集」であり、本文も「Q」「A」形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答】」以下の業績、事業、研究開発、中長期戦略に関する質疑で占められている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して事業内容や要因を回答しており、「差し控えたい」「未定」といった表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の拡大余地も十分にあると考えています」「今後の成長にも期待されます」「目指しています」と記載している。」）
