# Ｗａｑｏｏ（4937） 2026年９月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260514535215
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2026年9月期上期の売上高・営業利益が期初計画を上回ったため、通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想を引き上げた。メディカルサポート事業の伸長、海外事業の拡大、SBCメディカルグループとのシナジーが成長を押し上げている。

## 会社が挙げた理由

中間決算時点で期初予想を上回る業績進捗となったため。修正の主要因として、SBCメディカルグループとの事業シナジーの一部発現、メディカルサポート事業の急伸、海外事業の急速な拡大を挙げている。上期実績については、好調な事業進捗とコストコントロールの結果としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1133,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":136,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":73.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.1}
- 営業利益率: {"value":12.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":695,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"メディカルサポート事業売上高":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":122.8},"D2C事業売上高":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9},"D2C事業セグメント利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"海外事業売上高":{"value":125,"unit":"百万円"},"海外事業セグメント利益":{"value":95,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回る業績進捗
- セグメント別実績: {"メディカルサポート事業":{"売上高":{"value":631,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":90.4,"利益":"not_disclosed"},"D2C事業":{"売上高":{"value":376,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-25.2,"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","利益":{"value":95,"unit":"百万円"}},"全社費用":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"上期売上高の期初計画比":{"メディカルサポート事業":{"value":185,"unit":"百万円"},"海外事業":{"value":80,"unit":"百万円"},"D2C事業":{"value":-0.3,"unit":"百万円"}},"上期営業利益の期初計画比":{"D2C事業":{"value":3,"unit":"百万円"},"メディカルサポート事業":{"value":84,"unit":"百万円"},"海外事業":{"value":87,"unit":"百万円"},"その他":{"value":90,"unit":"百万円"},"全体":{"value":265,"unit":"百万円"}},"前年同期比営業利益":{"メディカルサポート事業":{"value":97,"unit":"百万円"},"D2C事業":{"value":19,"unit":"百万円"},"その他":{"value":95,"unit":"百万円"},"全社費用":{"value":-21,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1院あたり平均加工受託件数":{"value":26.7,"unit":"件"},"加工受託件数":{"value":19897,"unit":"件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":99,"unit":"名","時点":"2026年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":65.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBCメディカルグループとの製品企画・開発協業、販売チャネルの拡大とクロスチャネル戦略、SBCメディカルグループのクリニックネットワークを活用した販路拡大、メディカルサポート事業の提携医院ネットワーク拡大、マーケティング効率・顧客管理（CRM）領域での協業、再生医療・将来技術領域での共同研究および商品・メニュー開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中間決算時点で期初予想を上回る業績進捗となったことから、通期業績予想を上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は、メディカルサポート事業、海外事業（その他）がけん引し期初計画比+30.7％」「営業利益は、好調な事業進捗とコストコントロールの結果、期初計画比+265百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「メディカルサポート事業」の第2四半期売上高430百万円、「D2C事業」の第2四半期売上高175百万円・セグメント利益76百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1院あたり平均加工受託件数は、26.7件となり過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 業績予想の上方修正」「期初予想を上回る業績進捗となったことから、通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「上期予実分析の売上高・営業利益の増減要因図に、メディカルサポート事業、海外事業、D2C事業、その他などの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディカルサポート事業の伸長、SBCメディカルグループとのシナジー効果が奏功し大幅増収増益」「加工受託件数の推移…前四半期比：＋2,113件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルサポート事業、D2C事業、その他について売上高およびセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 695百万円（前年同期比△14百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「D2C事業の売上高は376百万円、前年同期比△126百万円・△25.2％。「広告投資をはじめとするコスト最適化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年9月期の売上高グラフに「2026年9月期下期計画値」として売上高1,367百万円、営業利益262百万円、EBITDA330百万円を表示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は四半期業績、KPI、成長ドライバー、通期予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製品企画・開発における協業」「販売チャネルの拡大とクロスチャネル戦略」「再生医療・将来技術領域での共同研究及び商品・メニュー開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとして「提携医院数」「年間稼働率」「加工受託件数」「1院あたり平均加工受託件数」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提携医院数「前四半期比：＋51件」、加工受託件数「前四半期比：＋2,113件」、平均加工受託件数「過去最高値を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「提携医院数の増加」×「1医院あたりの平均加工受託件数（稼働率）の増加」＝売上収益の増加」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）99名（2026年3月末時点／産休・育休者含）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの主な内訳「有形固定資産の取得による支出 3百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちについて」「企業概要」「沿革」などのページがある一方、業績ハイライト、主要KPI、成長ドライバー、通期予想を中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は前年比約2.7倍を見込んでおり」「上場来最高益水準を計画」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
