# Ｗａｑｏｏ（4937） 2026年９月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4937/disclosure/20260514533406
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4937

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。特に利益は、前回予想から約3割以上引き上げている。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの見直しと高収益領域への経営資源の集中により収益性改善施策が進捗したこと、親会社であるＳＢＣメディカルグループ株式会社との連携強化による事業シナジーが寄与したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2345,"revised_forecast":2500,"change":155,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":304,"revised_forecast":400,"change":96,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":294,"revised_forecast":390,"change":96,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":184,"revised_forecast":250,"change":66,"change_rate":35.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.44,"revised_forecast":68.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高 1,960 百万円、営業利益 150 百万円、経常利益 152 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 44 百万円、１株当たり当期純利益 12.32 円 銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 事業ポートフォリオの見直しと高収益領域への経営資源の集中により収益性改善施策が順調に進捗し、ＳＢＣメディカルグループ株式会社との連携強化による事業シナジーも寄与したため。高収益領域へのシフトおよび利益率改善施策の進展により、営業利益率は前回予想の12.9％から16.0％へ上昇する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 9 月期 通期連結業績予想の修正」「2025 年 10 月１日〜2026 年９月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,345百万円から2,500百万円、営業利益は304百万円から400百万円、経常利益は294百万円から390百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は184百万円から250百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益31.6％増、経常利益32.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益35.9％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」欄で、売上高6.6％、営業利益31.6％、経常利益32.7％、当期純利益35.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は35.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円、前期連結実績は44百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各科目がそれぞれ異なる数値で記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しおよび高収益領域への経営資源の集中を推進」「収益性改善施策が順調に進捗」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「親会社であるＳＢＣメディカルグループ株式会社との連携強化による事業シナジーも寄与」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業ポートフォリオの見直し」「高収益領域への経営資源の集中」「収益性改善施策」「連携強化による事業シナジー」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しおよび高収益領域への経営資源の集中を推進」「連携強化による事業シナジーも寄与」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月期 通期連結業績」および「営業利益率が前回予想の12.9％から16.0％へ上昇する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も成長投資を継続しながら収益基盤の強化を図る」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益構造の改善が進展したことにより、営業利益は…400百万円」「営業利益率が…12.9％から16.0％へ上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「事業ポートフォリオの見直し」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後も成長投資を継続しながら収益基盤の強化を図る」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しおよび高収益領域への経営資源の集中を推進してまいりました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 14 日」、対象期間は「2025 年 10 月１日〜2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日に公表いたしました 2026 年９月期 通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「250 百万円となる見込みです」「一定の前提に基づき算定したものであり…実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」。」）
